メイン

その他 アーカイブ

2008年05月27日

20080527産経新聞

2008年05月27日(火曜日) 産経新聞・和歌山版に ダイワロイネットホテル和歌山内のフランス料理レストラン 「サンクシェール」で、歯の衛生週間限定メニュー 「ハニカミランチ(歯に噛みランチ)」が紹介されました。噛むことの重要性をお話しして、 福井明料理長が考えてくれました。結構評判は良かったようです。

20080527産経新聞ハニカミランチ

 

2008年06月03日

20080602和歌山放送

2008年6月2日(月曜日) 和歌山放送「むつろうの午後はなるほどっ!」が放送されました。当日は私の話のほかに、ラジオカーが” ダイワロイネットホテル和歌山”内のフランス料理レストラン「サンクシェール」から生中継をして、わたくしが福井料理長に 「固いものを固いと感じさせずに食べられる料理を作ってほしい」とお願いして実現したメニュー「ハニカミランチ(歯に噛みランチ)」 について放送されました。智ちゃん(リポーター)は役得で食べていたようです。 ラジオを聞いた人から早速「面白くためになった」 との反応がありました。それにしても睦ろうさん、話の展開がうまいですね!

2008年06月07日

2008年06月07日うれしいニュース

2008年06月07日(土曜日) 嬉しいニュース

生まれる前からお母さんがとてもお口の健康に興味があり、ずっと「口腔衛生」に気をつけられ、菜乃花ちゃんが生まれてすぐに、 かごに入れられ歯科医院に通っていました。歯科医院の雰囲気やにおいを肌で感じて育ってきました。 歯科衛生士のおねえさまともとても友達になり、定期的なチェックを欠かさないでしてきました。そして、6年生になりました。その結果、 歯の検診で、「学校で一番きれいな歯」の表彰を和歌山市長と歯科医師会長からしてもらいました。お母様と一緒にもらった、 その時の表彰状です。表彰状南出菜乃花

2008年06月11日

2008年06月11日和歌山新報

2008年06月11日(水曜日) 8日にダイワロイネットホテル和歌山で行った「楽しい健康セミナー」が記事になりました。 とてもよくまとめてくれました。画面をクリックすると大きくなります (その画面で虫めがねに+が付いていればもう一度クリックするとさらに大きくな ります)

20080611和歌山新報



2008年07月10日

20080710母乳にビフィズス菌増殖因子

2008年07月10日 母乳にビフィズス菌増殖因子(日本経済新聞)

興味ある新聞記事が見られました。
腸内の善玉菌といわれるビフィズス菌ですが、母乳にその善玉菌をたくさん増やす因子があるということがわかりました。ビフィズス菌は、 もともと乳酸菌に分類されていた細菌で親類です。この細菌はどこから来たのでしょうか?下の写真を見てください。これは、 1980年医師薬出版という出版社から全国の歯科大学の研究者が「口腔細菌アトラス」という本を出した時に、 世界ではじめてわたくしが明らかにして、この本に載せた写真です。1枚目は出産直前の母親の膣粘膜を滅菌綿棒でサンプリングしたもの。 2枚目は、その母親から生まれた直後の新生児の口を別の滅菌綿棒でふき取ったものです。いずれも、ビフィズス菌の特徴である「V字」や 「Y字」の形の桿菌が見られます。このように胎児の時は無菌で成長して、地上に生まれる瞬間に母親から善玉菌をお口にもらってくるのです。 そして、初めて地上で口にする母乳に、そのビフィズス菌を増殖する因子がある、 というのは何と神様は素晴らしい恵みをわたくしたちに与えてくれているのでしょうか。わたくしたちが育つために、 こんなに素晴らしいメカニズムを組み込んでくれているのですね!  

 20080710ビフィズス菌   ビフィズス菌母親  美ビフィズス菌新生児

新聞記事  母親の膣        子供の口腔

写真を一度クリックをしてください。

2008年08月31日

20080831真鶴合宿

2008年8月30日、31日の2日間、熱海から2駅東京寄りにある真鶴で、 かつて大学で教えていた時代の同僚と年1回の合宿を行いました。目的は「抄読会」(すぐに「アルコール消毒会」になるのが悲しい)。 今年のタイトルは「発生学」。会長格のK.K.先生が、三木記念シンポジューム(解剖学、 発生学の分野で活躍された三木成夫先生を記念した会で、その分野の秀でた先生が毎年お話をされています) で口演したものをお話しいただきました。とても面白く聞かせていただきました。そのほか症例検討もあり、夜遅くまで「喧々諤々 (けんけんがくがく)」の話し合いで、とても楽しく時間を過ごしました。参加者は10名。最高齢は84歳のK.Y. (空気読めないではありません)先生。この先生がいちばん本を読んでおり、次から次に「この本は読んだか?」とか「この本のここが興味ある」 とか「これを書いた誰々は面白い」と連発されていました。本当に頭が下がります。歯科界の現状を打破しようと、 とても真剣に考えておられます。「脳(中枢)を考えない歯科臨床はやってはいけない」という過激な理論をお持ちの先生です。 このK.Y.先生が所長をされていた大学付属の歯科臨床研究所で教えたり、臨床研修をした面々のうち、 とてもまじめで変わった連中の集まりです。写真はその時のスナップで す。クリックして写真を見てください。

R0010590 R0010587

木陰で本読み会       真鶴海岸は風光明媚

R0010578 R0010577

最長老のK.Y.先生       聞き入る面々

R0010580

これで今回参加の全員

 

2008年09月21日

20080920留学生JOEL君が来てくれました

2008年9月20日 WIN(Wakaya International Network)という留学生を受け入れる組織があります。 そこに所属している和歌山大学の大学院に留学中のフィリピンからの留学生(と言っても本国では大学の偉い先生です) JOEL D ANGEL 君が遊びに来てくれました。 飛び級の制度があり、弱冠19歳で大学で物理学を教えていた。という秀才です。 和歌山で小学校や中学校でボランティアの授業をしてくれているとのこと。じゃんけんをしながら楽しんで単語を覚えるようにしたり、 素晴らしい授業のアイデアを披露してくれました。いろいろな刺激を与えてくれていることをきかせてもらい、うれしく思いました。 「物理学をいかに楽しく教えるか」ということを真剣に考えてくれている様子がよくわかりました。JOEL君との2ショットです。 クリックすれば大きくなります。

JOEL君

2009年03月29日

2009年3月28日カナダからの友人

2009年3月28日 カナダからレベッカとその友人が来られ3日間ステイされました。
レベッカは約10年前にJETプログラムで和歌山に来られ、向陽高等学校や智弁和歌山で英語を教えた先生です。
とてもすばらしい人間性を持った、そして教育の上手な先生でした。特に智弁和歌山では小学校から高等学校までの英語教育のカリキュラムの基礎を作った先生です。和歌山にいる間に、お茶、お花、和服の着付け、水墨画など習得され、日本人よりも日本的な性格の先生でした。和服の着付けでは、全国大会で外人の部で優勝もしました。もっと長く和歌山にいてほしかった先生です。でも、久しぶりにこられて、ちっとも変わっていない包容力と接する人すべてを友達にする魅力で、今回の和歌山滞在中も高野山へ行ったり、和歌浦の町屋解放ですばらしいひな人形(昔《当時》の家1軒が買えるぐらいの豪華な人形らしいです)を見ながらのお茶のセレモニーに出たり、お花や水墨画の先生とお会いになり、旧交を温めたようでした。一緒に来たイボンヌは企業コンサルタントをしながら、カメラマンの仕事もしているようで、和歌山から帰ったらすぐにブラジルの企業のコンサルにいったようです。楽しい人たちでした。

20090328Rebeccaと彼氏.jpg
友人と談笑するレベッカ

イボンヌ.jpg
カメラマン姿のイボンヌ

イボンヌ和歌山城.jpg
和歌山城の桜を背にイボンヌ

着物姿2人.jpg
着物姿のレベッカ

2010年12月22日

20101204東京出張

2010/12/0405

東京で歯科医師を対象にセミナーが開かれました。その中で「口腔領域の免疫」
について私が講義をしました。9月から毎月一回土曜、日曜に開いているセミナ
ーです。私は9月10月と今回お話をしました。今回は、研究会会長の前原潔先
生が顎位(顎の位置)と全身疾患との相関について主にお話をし、熊本県で開
業している小嶋立州先生が総義歯と全身疾患の関係について。東京で開業して
いる田賀仁先生が「眠らない脳と、眠りたい脳」という題で、中枢神経系にど
のような影響があるかについてお話ししました。田賀先生は昭和大学の医学部
麻酔科の中で医学部の先生と一緒に、口腔と全身疾患のいろいろなものとの相
関について患者さんの治療をしています。今回面白かったのは、「睡眠中無呼
吸症」がずいぶん改善される知見例のお話しでした。私は、歯の治療中に身体の
中でどのような免疫学的な変化が起こっているか、についてと 顎位を変える
ことで他のどの分野でも改善されなかった自己免疫やアトピーなどの症状が変
化することについてお話をしました。
会場風景と、行き帰りの富士山の写真です。

 

DSC_2005.JPG

 

DSC_2025.JPG

 

DSC_2059.JPG

 

DSC_2087.JPG

2011年01月05日

20110105仕事始め

2011年01月05日 本日から仕事始め

今日から仕事が始まります。

今年も多くの方々の口腔状態を守り、明るい社会の中で、みんな仲良しに1年を送りたいと思います。今年の冬は寒いですが、健康に前を向いて歩いていこうとスタッフ一同思っています。

今年もよろしくお願いいたします。

玉置歯科医院 院長 スタッフ一同

2011年01月09日

20110101あけましておめでとうございます。

2011年1月1日 明けましておめでとうございます。

旧年中からブログを見ていただいていた方々、本年からごらんいただく方々。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

皆さんはどのようなお正月でしたでしょうか?寒いお正月でしたが、お元気で楽しく迎えられたこととお察し申し上げます。私は、箱根大学駅伝を応援しようと思い出向きましたが、あまりの寒さにテレビで観戦となりました。写真は、お正月の湘南の日の出です。とてもよい天気で、すばらしい眺めでした。江ノ島の左上、大体三浦半島のあたりに太陽が昇りました。右向こうのほうの陸地は伊豆半島で、その先端が下田のあたりです。すばらしいお正月の日の出でした。

DSC_2723.JPG

写真をクリックすると拡大されます。

2011年01月28日

20110128スタッフにニューベイビー誕生

2011年01月28日 

先月(2010年12月31日)にスタッフのC.K.に子供誕生。本日初登場。顔の整った大変かわいいお子さんです。こんなにかわいいお子さんを出産したご本人は、近じか産休が終わり歯科衛生士として復帰してくれるのを楽しみにしています。きっと出産して一回り大きく(体重ではなく人間として)なってきてくれることと信じています、写真はその子供とご本人。

DSCF1257.jpg

歯科衛生士 C.K. とその子供

DSCF1256.jpg

とてもかわいい「きりっ!」としたお顔のお子様です。

2011年02月11日

20110211建国記念日

2011年02月11日 建国記念日

今年の建国記念日は大雪でした。この雪の中護国神社にお参りしている方が居られました。社務所にもたくさんの人がつめておられ、参拝して帰ろうとすると呼び止められ、記念のご祈祷札とお饅頭をいただきました。世界に本当の平和が訪れますように!

DSC_3198.JPG

雪の中お参りする方。

DSC_3381.JPG

和歌山城天守閣から見た雪の和歌山市。NHK和歌山のホームページの中のウェーブ写真館に投稿しました。NHK和歌山のホームページをのぞいてみてください。

2011年02月15日

20110214今日も大雪でした。

2011年02月14日 11日に続き和歌山に20数年ぶりの大雪が降りました。

和歌山市に大雪が降り、道路が麻痺しました。お困りになった方には申し訳ないですが、和歌山城の雪景色は特に美しく、4季の中で最も好きな風景です。

DSC_3470.JPG 

窓辺の寒椿が雪に映えていました。

DSC_3488.JPG

本当にすごい吹雪でした。

20110214雪.jpg

私が診療しているところを、スタッフが撮影してくれました。窓の外は大雪です。

2011年03月09日

20110303歯に関する新聞記事

2011年3月3日 日本経済新聞

臓器の再生についての記事の中で、あごの骨についても触れられていました。このようにいろいろな再生が可能になっていくと思いますが、ご自分の元のものが最高であることには変わりありません。できるだけ今ある体を大切にするように心がけたいと思います。また、あごの骨についても、歯周病で骨がなくなりその部分を埋めることが可能になれば(現在もある程度のことはできます)今まで抜いていた歯も残すことができるようになります(現在でも歯を残すために骨を再生することを、私たちは行っています)。このように科学は進歩していきますが、いずれにしても歯が残っておりその骨を再生するのと、歯がないところを再生するのでは難易度がまったく違ってきます。今あるご自分の歯を大事に大事になさってください。

R0014956.jpg

R0014954.jpg

2011年03月27日

20110326和歌山県歯科医師会

2011年3月26日(土曜日) 和歌山県歯科医師会 代議員会 会員総会

年2回の和歌山県歯科医師会総会が開催されました。和歌山県下の歯科医師が集まり、県民の口腔の健康増進について活発な議論を交わす会です。先立って開かれた代議員会に、私は和歌山県歯科医師会選挙管理委員長として出席しました。2年に1度歯科医師会長と日本歯科医師会代議員を選ぶ選挙がなされます。その選挙結果を代議員会に報告しました。代議員会および総会では大切な報告および議題について議論がなされました。

本総会では3月11日の東北沖地震に対する日本歯科医師会および和歌山県歯科医師会の取り組みについて特に報告がありました。

会長報告では、3月10日と11日に日本歯科医師会代議員会が開かれ、11日昼ごろに会議が終わり、3月11日まさに地震があったその時間会長および和歌山県歯科医師会専務(日本歯科医師会代議員)は東京駅ビルの6階で3時過ぎに乗る新幹線に乗るための時間待ちをしていたそうです。激しい揺れに立っていられないほどの衝撃だったそうです。その後大変苦労をされ、真夜中に新大阪駅にたどり着いたとの話でした。翌日は歯科衛生士学院の卒業式のためにどうしても和歌山にいなくてはならなかったので、大変なご苦労だった様子をお話いただきました。しかし、その間に日本歯科医師会では会長が震災対策本部を立ち上げ、災害に会われた方の顎顔面領域の治療チームそして亡くなられた方の身元確認のための歯科医師のチームを立ち上げるための準備のために情報収集を早速開始していたようです。和歌山でも3月14日。緊急役員会。郡市歯科医師会会長および理事が集まり、警察歯科医会として当日14名 その後29名身元確認のためのボランティアに名乗りがあったとのことです。

そのほかに日本歯科医師会では実寿命と健康寿命が同じであることの重要性。など国民の健康確保のために歯科医師ができることについての討論があったとのことです。これ以外にもたくさんの報告と討議がなされました。

写真は代議員会と総会の様子です。 

R0015100.jpg

和歌山県歯科医師会代議員会の様子。

R0015104.jpg

和歌山県歯科医師会総会。

2011年04月01日

201103和歌山市消防局 東日本大震災救助活動

2011年3月 和歌山市消防局 東日本大震災救助活動

以前報告したように、和歌山県下でも各地、また、各団体が救助に出かけています。写真は朝日新聞の記事ですが、和歌山市消防援助隊が救助を終えかえってこられたときの記者会見の様子です。写真に写っている隊長さんは、とても熱血漢で、救助などの消防活動に本当に命をかけて活躍されている方です。「この方に任せておけば安心」と誰もが思うようなすばらしい方で、和歌山市にこのように仕事に全精力をかけてがんばっている方がいることをうれしく思います.

新聞山下隊長.jpg

2011年04月14日

20110412新聞記事ー1 東大寺

2011年4月12日(火曜日) 朝日新聞 新聞記事

本日の朝刊に次のような新聞記事が掲載されました。修学旅行で皆さん行かれた、奈良の東大寺が「銀行から借り入れをして義援金を災害地に送った」。という記事です。奈良時代に大仏を建立した際、聖武天皇と光明皇后は「生きるものすべての幸せを願った」その思いを伝える寺としてできるだけのことをしたい。とのこと。仏教界もがんばって努力しています。

災害地の一日も早い復興を願っています。

DSCF1682.JPG

 記事をクリックすると、拡大されて読めます。

2011年04月20日

20110331食育の町・新聞記事

2011年3月 食育の町 新聞記事

以前出版記念講演で既報ですが、紀の川市に赴任されていた田中卓二さんのことが記事になりました。この本はとても面白くためになる本なので、機会があればぜひお読みください。

DSCF1700.jpg

記事をクリックすると、拡大して読めます。

20110415誤嚥性肺炎 新聞記事

2011年4月15日(金曜日) 震災と病 新聞記事

震災と病という欄の記事の中に、誤燕性肺炎に関する記事がありました。震災ばかりでなく、一般的にも参考になる記事なのでお読みください。特に「避難所では食事が少なくなり、インスタント食品などが多くなると咀嚼回数が減るために唾液の流出が少なくなるために口腔環境が悪くなる」というところは、日ごろの食事に関しても言えることなので、できるだけ硬いものを口に入れ、一度口に入れると30回以上かむようにすると唾液が出やすくなります。また、梅干やかんきつ類など、想像しただけで唾液が出るようなものもあります。このような食材をできるだけ口に入れるようにするとよいと思います。さらに、梅干の種などはそのまま口に入れお口の中で転がしているだけで唾液が出てきます。これは、本田式口臭治療をされている本田俊一先生のお話で、米軍のマニュアルでは砂漠の戦場で兵隊が本体からはぐれた時「小石を2つ見つけて口の中に入れる」というのがあるそうです。「そうすれば唾液が出て2日ほどは口の渇きが少なくなるので、その間に本体に合流できるように努力せよ」と書いてあるそうです。緊急時のためにぜひ覚えておいてください。また、この記事には口の周りや舌の筋肉のトレーニングに関しても書いてあります。非常時でなくとも高齢の方々はぜひ実践されるとよいと思います。

DSCF1702.jpg

2011年05月11日

201104人生の達人

2011年4月  新聞記事

ある日の新聞に、厳 浩氏がご自分の友人について書いていました。その中で「中国の田舎で生まれた私は、親に叱られると暗い夜道を泣きながら祖母の家に走った。祖母の声は温かく、波立つ私の心を慰めてくれた祖母は、最も頼りになる存在だった」。と書き、その後最近亡くなられた遠藤容廣という人について、「仕事の議論より世の習いの話題に富んだ遠藤さんは、いわば人生の達人だった」と書き、その後「今思えば、学校教育を受けずも字を読めなかった祖母もまた、真の賢者であり、人生の達人だったのだと思う」。という風に書いておられます。現在の私たちは、学校教育により知識は増えましたが、厳さんのお婆さんのような知恵に富んだ「真の賢者」や、遠藤容廣酸のように、大きな仕事をしながら朴実温容の風があり、49歳で逝く前に「本当に必要なのは賑わいですね。仕事にも人生にも賑わいが必要だなと、つくづく思うようになった」と言葉を残された。と書いておられます。今、日本は大変な災害の後みんなが苦労していますが、このようなときにこそ、偏差値教育で得られる知識ではなく、大局的に俯瞰する知恵と、人間としての朴実温容さ、そして洒脱な人格が求められているように思います。その中からみんなで「日本の賑わい」を求めて生きたいと思っています。

R0015198.jpg

記事をクリックすると、拡大して読めます。

2011年06月22日

20110622邦楽ユニット「HIDE-HIDE」(ヒデ・ヒデ)

2011年6月7日(火曜日) 新聞記事 文化欄

日本経済新聞の夕刊に現代邦楽のユニットが紹介されました。 「HIDE-HIDE」(ヒデ・ヒデ)のユニットの石垣秀樹は私(院長)の甥になります。東京芸大を卒業後、都山流尺八の師範になり、古曲をする一方で現代邦楽にも挑戦。その後、記事に紹介されたようにロックとポップスを融合したサウンドを奏でる一方、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ヘンデルなどの曲にも挑戦し、昨年3月ロシアのサンクトペテルブルクで開かれた国際音楽コンクールで優勝しました。その後、他のユニットと一緒にフランスのモンサンミッシェル修道院の中で演奏して好評を博しました(これはBSの2時間番組で放映)。このように、日本音楽から西洋へ飛び立とうとしています。まだまだこれからですが、興味の尾ありの方はご注目ください。

20110622新聞記事秀秀.jpg

記事をクリックすると拡大して読めます。

2011年07月03日

20110703天満天神繁昌亭支配人・恩田雅和氏

2011年07月03日(日曜日) 天満天神繁昌亭支配人

天満天神繁昌亭支配人 恩田 雅和氏のお話を聞く機会がありました。和歌山放送で32年間のお勤めの後、繁昌亭が完成した約半年後に支配人に就任され、現在の隆盛を築いてきた方です。お話も面白く、上方落語と天満の関係や天満ゆかりの人たちについて、また、上方落語が落語の発祥であり江戸落語より古いこと。そのほか見台、ひざ隠し、小拍子は上方独特のものであること。上方は大道芸から出発し、東京は座敷芸からの出発など、とても面白い話の連続で、時間を忘れて聞きほれました。医学的には、笑いは免疫機能を上げることが知られています。免疫系はとても複雑で、単純な話ではないのですが、1920年代に大阪の大阪大学の刀根山病院という結核専門病院で、患者さんのご家族にうれしいことがあると病状がよくなり、ご不幸があると悪化する。という報告がされています。それ以後自律神経系と免疫については、世界的に研究に手をつけては研究費が続かないことが続き、ほとんどの研究者が途中であきらめてきた研究テーマでした(これには免疫専門の研究者から「末梢で完結できることに中枢が関係するはずがない」という無理解もありました)。日本では九州大学で心療内科を開設された池見酉次郎先生の研究成果が評価されています。最近は臨床的にもデータも多く出始めています。今後きっと日本の笑い芸が注目されてくると思います。繁昌亭に出ている落語家たちの芸も、内容もとても充実しており、恩田支配人が苦労して出演者を選び、さらに充実させようとされているのが感じられました。繁昌亭は年中無休で昼、夜席(時には朝も)をかけています(前売り券で2,000円くらいです)。落語が好きな人も、あまり関心がない人も、時間があればぜひ一度行かれることをお勧めします。

2011年07月23日

20110723なでしこおめでとう

2011年07月23日(土曜日) ’なでしこ’ 世界選手権優勝おめでとう

約1週間もたとうとして、「何でいまさら」かもしれませんが、いまだにうれしく、うきうきしてやはり書こうと思いました。ベスト8まで残るだけでもすごかったのですが、その後の戦い方は見ていて本当に惚れ惚れしました。体格も体力も本当に段違いの欧米のチームを相手に、可憐な’なでしこ’たちはかかんにいどみ、見事に優勝しました。優勝戦のアメリカチームとの試合が始まってすぐに「これは勝てる相手ではない」と思い込みました。私には攻められ続けた120分のように見えたのです。それでも最後のPK戦にまで持ち込み、優勝した実力は見上げたものです。

そして、今日本当に書きたかったのは、実はアメリカの選手についてです。そう、あの日本を苦しめ続けた’腕白’ならぬ’ワンバク’選手のことです。試合が終わった後、アメリカの全選手が呆然としている中、日本の選手のところに来て、一人ひとりと握手をしている姿を見て「これはすごい選手だ!」と思いました。しかし、それにとどまらず、表彰式のときに、自分はトロフィーをすでにもらって壇上で待機していたとき、澤選手がたしかMVPのトロフィーをもらって少し脇に寄ったときに、ワンバク選手が澤選手の後ろにそっと寄り添って、澤選手の立ち位置を誘導し、たぶんカメラマンたちが写真を撮りやすいような位置に導いたのだと思います。勝って当然と世界中の多くの人々が思っていたアメリカチーム。その中の最も注目されていた選手。アメリカチームの中でも「最も」気落ちして、がっくりして、茫然自失になってもおかしくない状況の中で、日本選手に近づき、一人ひとりと握手をするというのは並みの選手ではできないと感じました。その上、自分が金色のテープを天辺で浴びるはずであったのに、それを横目で見なければならない気持ちはいかばかりだったでしょうか。しかし、その中で周囲に気を配り、表彰式がよりすばらしくなるような気遣いのできる選手はたぶん男子、女子選手の中でもほとんどいないと思いました。それができたワンバク選手は隠れたMVP選手だと思います(もちろん澤選手のMVPはそれ以上であることは間違いありません)。その意味で私はすばらしい女子サッカーの試合だけでなく、こんなに立派な人間性を持った選手たちが世界の頂点を目指して戦っていたということに今も興奮しています。これからもさらに期待して観戦したいと思いました。

2011年07月24日

20110723Dr.Lee出版記念会

2011年07月23日(土曜日) 韓国順天郷大学教授 Dr.Lee 先生はソウル大学を卒業後、現在の大学で歯科口腔外科学について研究と教育を続けておられる先生です。同大学の脳神経外科学 申教授(病院長も兼務)が私たちの研究会の研究に注目してくださり、交流が始まりました。その後、歯科口腔外科のDr.Lee教授を紹介してくださり、韓国で脳神経外科と歯科口腔外科の共同研究が始まりとても治療効果をあげて、患者さんに喜んでもらっています。そのLee先生が私たちの研究会の会長である前原先生を中心に日本語で書いていた「Quadrant Theorem」の本をもとに今回韓国語で出版されました。Lee先生が額関節学会のために日本にこられたので、その出版を記念して、新大阪でささやかながらお祝いをしました。写真前列左 黄副教授(Lee先生の後輩)、Lee先生、前原会長、会長の妹さん後列は私たち研究会の会員。後列左が通訳をしてくださったAnnさん(九州から駆けつけてくださいました)。今後のことも含めてとても和やかなよい会をもてました。

DrLee出版記念会.jpg

2011年07月25日

20110725新聞記事

2011年07月25日(月曜日)

日本経済新聞に 「歯磨きの底力」 が掲載されました。歯磨きは一見誰でもでき、また誰でも行っていると思っているのですが、本当の歯磨きは結構難しく、プラークを本当にきれいにするには歯科医師や歯科衛生士の指導がかかせません。そして、きっちりとした歯磨きができれば、いろいろな面で大きな変化があります。今回は被災地での医療奉仕を中心に書かれています。大切なことなのでぜひお目通しください。

20110725歯磨きの底力.jpg

記事をクリックすると拡大されます。

2011年07月27日

20110726歯磨きの底力

2011年07月26日(火曜日) 新聞記事に「歯磨きの底力」と題して新聞記事が出ました。

以前から当院にお通いの患者さんにはお話をしてい多野でほとんどご存知のことと思います。記事には、歯周病(歯槽膿漏)と全身との関係について書かれていました。特に糖尿病との関係についてですが、そのほか肺炎(誤嚥性肺炎)、心内膜炎、動脈硬化、心筋梗塞、肥満、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)などについての関係が書かれています。

先日のブログ(23日)に書きました研究会では、このほかに歯が無いままや、顎の位置異常があるまま永い間食事をしている人は「頭痛、肩こり、自己免疫疾患」やそのほかのとんでもない病気にかかっている方がいます。とくに、ご高齢のかたがたで「自律神経失調症」という病名をもらっている方はぜひ口の中をきっちり治療されることをお勧めします。高齢でありながら身の回りのことをご自分でできる方は、たとえ義歯であってもしっかりかんでいる方が多いのが確かめられています。

一方、寝たきりや痴呆の方は歯を粗末にしている方が多いとされています。今までは歯科医院に通うのは「う蝕(虫歯)で歯が痛くなったときだけ」という方が多かったのですが、これからは「若いときからメインテナンスをして、歯を悪くしないように、そして気持ちよく食事ができるように」歯科医院へ通われることをお勧めします。

20110726歯磨きの底力.jpg

記事をクリックすると拡大されます。

2011年08月02日

20110731紀州歯学セミナー

2011年07月31日(日曜日) 紀州歯学セミナー

日曜日ですが、歯科医師会館で「紀州歯学セミナー」という研究会が開かれました。これは歯科医師の中の有志が集まり講師を招いて行う勉強会です。今回は、和歌山市出身で、東京新宿区でご開業の先生に来ていただきました。会場が満席になるくらい歯科医師が集まり、熱心に聞き入っていました。若い先生方も歯周病の治療に取り組むようになってきて、楽しい時代になりました。私が和歌山に帰ってきて「歯を削らない、抜かない」治療を心がけ、30年近くなってやっとそのようなことをみんなが気づき始めたので、とてもうれしく思います。

DSCF1866.jpg

DSCF1859.jpg

講義風景

2011年08月24日

20110824予防歯科と人生に前向きな患者さん

2011年8月24日(水曜日) 予防歯科と人生に前向きな患者TTさん

紹介されて今年に入ってこられた患者さんで、粉河(紀ノ川筋の和歌山と高野山のふもとの橋本との中間ぐらいのところです)から通っていただいています。

昨年大きな病気を患い、東京まで治療に行き、そのときに東京の有名な歯科医を紹介されて口の中も治療してこられた患者さんです。最初は私たちの「予防」を中心とした歯科がもうひとつわかりにくかったようですが、次第に理解してくださり、現在では毎週に約1時間かけて治療に来てくれています。昨日(23日火曜日)いらっしゃったときに、写真と、コピーをした本を見せてくれました。

「今年8月5日から7日の3日間、高野山大学の夏季大学に出席した」とのこと。プログラムを見せてもらうと在神戸・大阪インド総領事で作家であるVikas Swarupさん。神戸女学院大学の名誉教授。高野山大学の先生方、昨年日本人に感動を与えた「はやぶさ」のチームリーダー 川口淳一郎教授、東レ経営研究所特別顧問、写真家、吉本芸能の漫才師宮川花子さんなど、すばらしい講師陣の夏季大学です。3日間出席され、やはり病気になられ現在は芸能界に復帰されている宮川花子とも「大きな病を克服したもの同士で前向きな素敵な話ができた」と喜んでおられました。いただいた写真は、受講生の右総代でTTさんが修了証書(って言うんでしょうか?)を受け取っているところです。現在60数歳すばらしい人生を歩んでおられます。治療にこられたときにお話いただく一言一言がとても含蓄が深く、楽しみながら治療をさせてもらっています。

終了式の風景、教科書とプログラムのコピーを添付します。

DSCF1921.jpg

終了式で修了証書を代表でTTさんがもらっているところ。

DSCF1922.jpg

夏季大学教科書表紙

DSCF1924.jpg

夏季大学カリキュラム

写真をクリックすると、拡大します。

2011年08月31日

20110827 抄読会

2011年8月27日28日(土曜日、日曜日) 抄読会

かつて大学で教えていた当時の同僚たちと、30年近くたった今も毎年1回どこかで集まり、思いおもいの文献を持ち寄り抄読会を行っています。今年滋賀県大津市の下阪本で行いました。当時の教育スタッフばかりではなく研修生もその後指導医となり、長く教えた後、各地で立派に地域医療を行っている姿に接し感慨無量です。「青は藍より出でて藍より青し」とのことわざどおり、みんな本当によく勉強してこちらが教えられることがとても多くなりました。今年も実り多く充実した2日間でした。勉強中と、その後行った琵琶湖バレーの写真を添付します。写真の上でクリックすると大きな写真になります。

DSCF1957.jpg

みんなでスライドを囲んで話し合っているところ。

DSC_2388.jpg

現在は富山済生会病院の歯科部長をしており、この会を始めたK先生。もともとは補綴(クラウンやブリッジや義歯を作ったり、咬合学を勉強するところ)が得意だったのですが、現在は歯内療法(神経の穴を治療する学問)にも造詣が深く、摂食嚥下の領域では病院の他科との連携も行い、とてもよく研究している先生です。

DSC_2455.jpg

琵琶湖バレーの上で息抜き。

写真うをクリックすると、拡大します。

2011年09月14日

20110914紀南地方の水害

2011年9月08日 紀伊半島に台風12号。大きな被害

台風12号が紀伊半島に降らせた雨は、3日間で東京都で1年間の降雨量に相当する量であったと報道されました。

大変な被害で、ボランティアで現地に入った方の話では「車で行けるところまで行き、その後は徒歩で行ったが、現地をはじめてみた時の様子は想像を絶するすざましさであった」とのこと。「畳が水を吸うと、大の大人2人では持ち上がらなかった」ということで、テレビの画面で眺めていると畳一枚がほんの小さなものに見えますが、目の前に現れたときにはとてつもなく大きく重いものだということで、まさに現場でなければわからないことなんだと思いました。そのようないろいろなものが人間の背丈以上につみあがっているのを見ると、一瞬にしてこれを押し流す水の威力のすごさを感じます。

水の一滴は手のひらに乗ります。手にすくって顔を洗うときの水はとても気持ちがよいものです。それが流れになり長い年月が立つと岩をも削り取り、さらにその水が一瞬に局所に集中するとダイナマイト以上の爆発力を見せ付けます。

不思議ですね。自然の力のすごさを感じます。

また、人間一人ひとりは誰も会って話をするととても気持ちよく、仲のよいものですが、グループになるに従い、そのグループでの意向に逆らえなくなり、それが大きくなると、ついにはかつてのドイツにおけるナチスのように、暴風雨となって吹きまくり、人としては行ってはならないことを自分の意思とは関係なくしてしまうことになります。心しなければならないことだと思います 。

 

高野山の写真を添付します、写真の1枚目は今年8月に高野山で見かけたもみじです。真夏なのに真っ赤に染まったもみじに思わずシャッターを切りました。8月末のNHK和歌山、夕方6時台の番組の最後のほうで(私が撮影したほかの写真が)紹介されました。

20110816高野山紅葉.jpg

今年8月16日の高野山。

DSC_1194.jpg

昨年10月の高野山のもみじ。-1

DSC_1206.jpg

昨年10月の高野山のもみじ。-2

写真をクリックすると、拡大されます。

2011年10月12日

20111012産経新聞

2011年10月12日 産経新聞記事

いつも通ってくれている患者さんで、お口の中がとてもきれいになり喜んでくれている方が、産経新聞の記事を切り抜いてくれました。

一つはう蝕(虫歯)を起こす細菌が血管に悪さをして、脳出血のリスクが4倍になるというものです。

記事の最後にこの研究をしたチームの大阪大学准教授・和田孝一郎先生は「このタイプの禁を持っていたら、生活習慣病に気をつけたり、子にうつさないようにしたりするなどの対策が必要だ」と語っている。と締めくくっています。

いつも「妊娠に気がついたら10月10日の間に歯科医院にかかり、同居家族の口の中をきれいにするようにしましょう」とお話していますが、このお話の実験的な裏付けの記事です。

 

もう一つは岡部まりさんのエッセイで「美しい歯で『エイジング』」とあります。長寿命化した私たちがきれいな歯で美しく健康な長寿を実現することが大切。ということです。これも大変大切なことで、一度目を通してみてください。

切り抜いてくれた方は「自分の歯がきれいになったら、話しをしていても相手の口元がとても気になる」そして「新聞を読んでいても歯についての記事があると今まであまり気にしていなかったのに、このごろ必ず目を通すようなった」といってくれています。最近は新聞やテレビでも歯についてよく取り上げられるようになって来ました。

皆さんも注意してメディアに目を通してください。

DSC_9999.jpg

DSC_0035.jpg

記事をクリックすると、拡大します。

2012年01月01日

20120101皆様あけましておめでとうございます

2012年01月01日(日曜日) あけましておめでとうございます。

新しい年を迎えて皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年もこのブログをお読み頂き有り難うございました。本年も皆様の参考になるような記事や私の接した人たちとの心温まるお話しをご紹介できればと思い書かせて頂きます。

本年もよろしくお願いします。

20120101日の出.jpg

1月1日の和歌山城での日の出です。今年1年の和歌山の発展を願っています。

2012年08月22日

動画 第4回 歯周病について

 

 

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=-Eaq76RLylA

 

上記のアドレスをクリックすると動画が見れます。

 

 

今回の動画説明

 

歯周病(歯槽膿漏)は、気づけば進行している状態です。

現在は、中学生でも歯肉炎があり、成人の8割以上が歯周病といわれています。

歯周病は、治りにくいといわれていますが、適切な歯科医師や衛生士指導の下に受けることによって、

現状をコントロールすることが可能です。

また、歯周病(歯槽膿漏)の原因どについても、お話します。

2012年09月05日

第5回 食事と歯周病の関係

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=43FTqT2NdZ8

 

上記のアドレスをクリックすると動画が見れます。

 

今回の動画の説明

歯科医師から見て食事は、歯を守る意味で非常に重要な役割を担っています。

歯ブラシすることも重要ですが、たとえば、大根の葉っぱなどは、噛むことにより唾液が多くなり自浄作用が働き、口の中の細菌を流したり、細菌の発生を抑える抑制の効果もありますので 、食事に良くかむことは、歯を守る上で重要な要素と言えます。

2012年10月03日

動画 第6回 食事の重要性について

 

 http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=TJC-APXqx48

上記のアドレスをクリックすると動画が見れます。

 

動画説明

 

歯科医師からみた食事のバランスは非常に重要です。

時に子供さんの偏食は子供さんの将 来に大きな問題があります。

偏食する子供さんの改善方法などを中心にお話します。

2012年11月21日

2012年11月18日(日曜日) 落ち葉はき

今日は朝早く起き、外に出てみるとケヤキの落ち葉がいっぱい路面に散らばっていました。先日普通の竹箒ではいたのですが、とても時間がかかり少々うんざりしました。それで、DIYの店で先日目にして手に入れた竹箒(笹の枝のようなものでできています)。昨日は雨、少々時間がかかると思いながら、あまり期待はしていなかったのですが、手に入れた竹ほうきを手に、はき始めると、これが何と大正解。ひとはきでとてもきれいに葉っぱがはけていきます。うれしくなってはいていると、前回かかった時間のほとんど半分の時間できれいになりました。日本人の知恵はこんなにすばらしいと改めて感心するやら納得するやら。このような知恵はいつまでも伝えていってもらいたいと思いました。いろいろなところでできるだけ落葉樹を植えて、落ち葉はボランティアの人たちできれいにして、焼き芋でもできる鎮守の森のようなものがあればいいのにな!と思います。感激の写真を数枚。

DSCF4914写真で見るとたいした事はありませんが、結構落ち葉がありました。

DSCF4909この箒のすじが見えると思いますが、ひとはきでこのようにきれいに筋状に掃けます。

DSCF4913自分の感覚では「あっ!」というまにこのとおり。

DSCF4919これがとてもすばらしい箒。昔からある形で、この技術は伝承してぜひ残してもらいたいと思います。

2012年11月28日

英訳ホームページ

 

今までOCNの英訳ソフトを利用していたのですが、サービスの中止によりgoogleのソフトを利用します。ご興味のある方は、下記のアドレスをクリックして下さい。

 

http://translate.google.co.jp/translate?sl=ja&tl=en&js=n&prev=_t&hl=en&ie=UTF-8&layout=2&eotf=1&u=http%3A%2F%2Fwww.tamakidc.jp%2Fnews%2F&act=url

2012年12月27日

動画 第7回 口臭について

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=TJC-APXqx48

上記のアドレスをクリックすると、動画が見れます。

 

動画説明

口臭で悩んでいる人は非常に多く、多くは歯周病の患者さんに多く診られる症状です。その内容には、他臭症と自臭症等の場合があります。自臭症の場合、本人がその臭いを気にしすぎて引きこもりなど社会的生活を快適に過せない人も居ます。その原因と改善方法に ついてお話します。

2013年01月09日

動画 第8回 審美歯科治療について

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=d1t0eDsvQk0

 

上記のアドレスをクリックすると、動画が見れます。

 

動画説明

社会が豊かになり審美歯科(ホワイトニング)のニーズが高まっています。歯並びをよくし、歯の色を白くして社会生活を快適に過されている人が多くなってきています。唯一つ、テトラサイクリングと言った抗生物質を服用されて、歯そのものが黒い人がいます。そ のような人への対策もお話します。

2013年04月10日

動画 第9回 無痛治療について

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mYNyoQlweLg

 

上記のアドレスをクリックすると、動画が見れます。

 

動画説明

 

歯の治療は痛いから嫌がる人が多いのですが、近年は非常に器材等も進み患者さんにリラックスして、治療を受けていただけるよう歯科医師も努力しています。例えば、気持ちを非常に和らげる笑気麻酔や針のない注射器、そして音楽を聴きながら治療を受けていただ くこともできます。 当医院でも笑気麻酔や、針のない麻酔は取り入れてやっております。

2013年04月17日

動画 第10回 歯を抜かない治療の勧め

 

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LaFZ4CSm1Ew

 

動画説明

 

現在の治療は、上手に歯を削り、上手に歯を抜き、よき被せ物や入れ歯、ブリッジなどを 入れることですが、どのような良いものを作ってもその物に神経は通っていません。だか ら歯を残すことが重要な治療法となります。その為に予防の大切さを含めてお話します。

2013年05月10日

歯とお口の健康講座2

別のサイトで依頼を受け投稿した記事を何回かに分けて、載せていこうと思います。

ご興味のある方はお読みください。

今回は2回目です。

1.歯磨きは何のためにするの?
「もちろん 歯を守るためです!」
歯肉(歯ぐき)の炎症
左の写真は、当歯科医院のある患者さんの初診時の上顎内側です。
口の中が全体的に汚れ、黄○印の部分は、特に歯と歯茎の間に歯垢プラーク)がたまっています。
赤○印の部分は、歯茎に炎症(赤い腫れ)があります。
青○印の部分は、歯磨き残しがあり、う蝕虫歯)が始まっています。


歯肉(歯ぐき)の炎症が治まりました。 左の写真は、同じ患者さんの4ヶ月後の写真です。フッ素を使用した歯茎で、歯垢プラーク)も上手に取れています。
歯茎の炎症(赤い腫れ)も無くなりました。
とても気持ちの良い歯茎となり、う蝕虫歯)になりかけていた部分も再石灰化がおこりかけています。
2.歯を守るには
歯垢(プラーク)の写真
左の写真は、毎日、歯磨きをしている人の歯磨き結果です。毎日、歯ブラシで歯を磨いても、‘我流’では、このように磨き残しが多く見られます。歯の面に赤く染まって見えるのが、歯垢プラーク)と言われる磨けてない細菌のかたまりです。
歯磨きの目的は、下記の通りです。
①食べカスを残さない。
②細菌のかたまりを取り除く。
③歯茎のマッサージをする。
3.虫歯の原因(ストレプトコッカスミュータンス
虫歯の原因(ストレプトコッカスミュータンス) 左の写真は、ストレプトコッカスミュータンスと言う細菌です。う蝕虫歯)を起こす原因の1つと言われています。
写真は、顕微鏡で約800倍に拡大しています。
ストレプトコッカスミュータンス 寒天に栄養素を混ぜて、ストレプトコッカスミュータンスを培養したものです。気泡のようなコロニー(集落)が肉眼で確認できます。
この気泡がデキストランと言われるベタベタの糖で、この糖のために他の細菌を菌の表面に集めてきます。
4.お口の中の細菌
位相差顕微鏡で見たお口の中の細菌
口の中の細菌を位相差顕微鏡で見たものです。口の中には、500種類以上と言われる種類の微生物がいます。
赤い○印は、球菌や小桿菌と言われる細菌の集まりで、動きません。
赤い→印の先の小さな点(細菌)は、鞭毛をもち、固有の運動をします。細菌の大きさは、1μ(ミクロン)ほどです。写真は、約1,000倍の大きさです。
5.虫歯歯周病を防ぐ方法は?
口の中にいる細菌(常在細菌と言います)が、う蝕虫歯)や歯周病を引き起こします。
歯磨きは、このような細菌を取り除き、歯茎をマッサージして健康にする目的で行います。
そのために、歯と歯の間、歯と歯茎の‘きわ’のところをしっかり磨く必要があります。
6.歯磨きテスト
1日の中で、1番歯垢(細菌)の多いときは、いつですか?
1) 食後
2) 食前
3) 寝る前
4) 起床時
さて、いつでしょうか?
7.答え
お口の中の細菌が一番多いとき
細菌の多い順は、
1)起床時 就寝中は、唾液が少なく、口を動かさないため細菌が増殖します。
2)食前 食後から少しずつ細菌が増え始め、食事の前は細菌が多くなります。
3)寝る前 食前と同じように細菌は、増えます。
4)食後 食事をすると、食べたものや自分の筋肉「舌や頬粘膜(ほほ)」で、‘こする’ため、細菌の数は少ないです。
8.歯ブラシはいつしますか?
もうお分かり頂けたと思います。
1)歯磨きは、寝る前にすることが最も大切です。
2)起床時は、就寝中に増えた細菌を取ってしまいます。
3)食前に歯磨きをしましょう。食べる前に手を洗うのと同じことです。
4)食後は、歯磨きができればよいし、できなければ、
フッ素先行などでよく‘ゆすいで’、食べカス を取り除いてください。

2013年06月05日

第3回講座 歯を磨きましょう 2

別のサイトで依頼を受け投稿した記事を何回かに分けて、載せていこうと思います。

ご興味のある方はお読みください。

今回は3回目です

1.歯磨きについて

歯磨きの方法は、いろいろあります。
歯は、一見‘つるん’としてそうで、実は、デコボコやくぼみが沢山ありますので、歯磨きは、結構、難しいものです。
歯磨きの基本は、貴方にあった一番良い方法を歯科衛生士さんに聞かれるのが良いと思います。我流では、磨き残しが多くなります。

歯の根っこのところまで歯石が沈着して、歯槽膿漏で抜けた歯です。

この写真は、歯の根っこのところまで歯石が沈着して、歯槽膿漏で抜けた歯です。黒と茶色や白い付着物が歯石です。


2. 歯磨き方法Ⅰ

主に歯ブラシの毛先を使う方法です。

1)バス法

一般的に知られた歯磨き方法ですが、アメリカのBass先生(病理学者)が自分の歯が悪くなって、なかなか治らないので、色々歯ブラシの使い方を工夫して、90歳を過ぎるまで、自分の歯で食事をしていました。その方法が現在の歯磨き方法の中心になっています。

121

バス法は、歯と歯肉の境目(ポケット:袋状の細菌の豊富な部分)に45°の角度で歯ブラシの毛先を当てて(毛先が少しポケットの中に入る)小さく前後に動かします。


歯ブラシを縦に動かす。バス法

前歯部(前の歯)では、歯ブラシを縦に入れて、歯ブラシを上下に動かし、1本ずつの歯を丁寧に磨きます。


2) 歯磨き法 スクラッピング法

120

歯の外側は、毛先を歯に直角に当てます。内側は45°にして軽く前後に動かします。


3) フォーンズ法

フォーンズ法

主に子供の歯を磨くのに使います。小さく円を書くように、童謡などを歌いながら(リズミカルに)子供の歯を磨いてあげてください。


3. 歯磨き方法 Ⅱ

主に歯ブラシの脇腹を使う方法で、歯垢の除去と歯茎のマッサージ効果を目的としたものです。

1)ローリング法

ローリング法

歯の根の先に毛先を向けて、噛む面に向かって歯ブラシの柄を回転させます。(歯ブラシの毛の脇腹を使う)前の歯の内側は、縦にしてかきだします。


2)チャーターズ法

チャーターズ法

歯の外側は、根の方から噛む面に向かって歯ブラシを置き、少し圧力をかけながら振動させます。
歯の内側は、歯ブラシの先の方(つま先という)を中に入れて、少し力を入れて、毛先の脇腹で振動させます。
歯周病の(歯槽膿漏)外科処置の後などによく使われます。


4. 歯磨き方法 Ⅲ つまようじ法

特殊な磨き方ですが、最近注目されている磨き方です。

 

123

 

歯ブラシの毛の配列が2列で、根の先のほうから噛む面に向かって、約30°の角度で毛先を歯頸部(しけいぶ:歯と歯肉の境目)に当て、毛先を歯と歯の間にすべり込ませて、出し入れします。歯ブラシの毛先を‘つまようじ’に見立てて、歯と歯の間の食べカスをかき

歯ブラシの毛の配列が2列で、根の先のほうから噛む面に向かって、約30°の角度で毛先を歯頸部(しけいぶ:歯と歯肉の境目)に当て、毛先を歯と歯の間にすべり込ませて、出し入れします。歯ブラシの毛先を‘つまようじ’に見立てて、歯と歯の間の食べカスをかき出すようにします。


5. 歯磨き方法 Ⅳ 小歯ブラシ

124

小さな歯ブラシで、親知らずなど普通の歯ブラシが届きにくかったり、入りずらい所に小さな毛先を入れます。他に矯正装置の周辺、義歯(入れ歯)のバネがかかる歯やブリッジ被せ物などの部分や、被せている歯の周辺なども磨く場合があります。


6. 歯磨き方法 Ⅴ 歯間ブラシ

125

歯間ブラシは、小さな針金に放射上に毛先を付けたものです。歯と歯の間に入れて、歯間部の歯と歯肉を磨きます。効果は抜群で使用後は非常に気持ち良くなります。各種大きさがいろいろあり、部分、部分での使う大きさが異なります。小さいと効果が少なく大きすぎると歯肉を傷つけます。必ず、歯科衛生士の下で使い、自分勝手な判断はしなことが大切です。


7. 歯磨き方法 Ⅵ デンタルフロス

126

塗蝋絹糸(とろうけんし)といい。昔は、絹糸に蝋を塗ったものを用いました。現在は、合成繊維をそのままつかったり、テフロン加工したものがよく使われます。
糸だけのものと、柄がついて使いやすくなったものがあります。


8. 歯垢染色剤

歯垢染色剤

これは、歯垢の細菌を染めるものです。
自分で磨いていて、本当に磨けているかが分かりません。1週間に1回くらい、歯垢染色剤を使い歯垢を染めてみると、自分で磨けているところと磨けてないところが良く分かります。
子供の動機付けに、自分で染めて赤いところをどう磨く科かを工夫させるのも1つの方法です。


9. 歯磨き剤

1)歯磨きの基本は、大量の水でよく洗い流すことです。歯磨き剤はお好みで使うもよし、使わないのもよし。
フッ素の入った歯磨き剤は、う蝕虫歯)予防や一部抗菌作用もあるとされています。歯質強化と言う意味で、フッ素を使われるのも良いことです。

2)市販されているものは安全が確認されていますが、中には成分が蓄積されるものもあります。長期間使用するものですから歯科医師によく相談してください。
また、研磨剤の入った歯磨剤を長期に乱暴な歯磨き方法で使用すると、歯が擦り減ったり、歯肉(歯茎)を傷めることがありますので、注意が必要です。


10.自己流と正しい歯磨き

正しい歯磨き方法

自己流で一生懸命磨いてもこんなに磨き残し(赤い部分)があります。自己流は、このように努力のわりに結果が伴いません。


歯科衛生士のブラッシング指導

歯科衛生士の指導の下で、歯磨きをした結果です。正しい、歯磨きは、同じ時間、同じ努力で大きな差ができます。


11.高齢者(介護者)の歯磨き

ご自身で、歯磨きがしにくくなった方は、介護者がしてあげてください。お口が汚く、食べるものが流動食である方が、気持ちの良い口で、自分で食事ができるようになると、QOL(生活の質)が変わる場合があります。
栄養だけでなく、食べる者の硬さや、食べるものの意欲をださせる努力が生きがいにつながります。

高齢者(介護者)の歯磨き

特殊な「クルリーナ歯ブラシ」というものです。これは、吸引しながらや誤嚥を防ぎながら歯磨きができます。
歯のほか、頬粘膜(ほっぺた)と歯茎の間、上あごなどクルクル回しながら、ネバネバの唾液や食べカスをくるめ取るようにしていきます。

2013年09月25日

第1回リノベーション講演会

2013年08月22日(木曜日)

和歌山市主催で NPO法人市民の力わかやま が担当した、第1回リノベーション講演会が開かれました。講師は地域振興整備公団(現都市再生機構)、建設省都市局都市政策課など地域再生業務に従事し、現在、岩手県紫波町が推進するオーがルプロジェクトの中枢として、紫波町の公民連携事業を企画推進している岡崎正信氏がこられました。「右手に志、左手には算盤」と題してとても面白い講演がありました。NPO法人市民の力わかやまは和歌山市を活気ある町にしようと努力されています。今後の活動が楽しみです。次回、第2回リノベーション講演会は10月10日(木曜日)19;00から21;00 和歌山市男女共生推進センター(あいあいセンター)6階ホールで開催されます。詳しくはwww.facebock.com/renovationwakayamaを参照してください。

20130822第1回リノベーション講演会

2014年08月20日

8月2日日経にて

 

今月の8月2日日経にて虫歯についてのコラムが載っていました。虫歯を防ぐ特集でしたが気軽に読める内容ですので、ぜひお読みになってください。

 

スキャン

 

まだまだ暑い日が続きますが、お体だけはご自愛ください。

2014年10月01日

審美歯科について

 

過去に動画インタビューを受け、よく視聴されている動画を掲載します。読者の方にも理解しやすい内容になっていますのでよかったら視聴してください。

 

 

 

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2014年11月19日

無痛治療について

過去に動画インタビューを受け、よく視聴されている動画を掲載します。読者の方にも理解しやすい内容になっていますのでよかったら視聴してください。

 

 

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2014年11月26日

2014年11月

今年も残すところ後1ヶ月になりました。

このホームページを始めて先月で7年になりました。

毎週更新は出来ていないですが、250以上の記事数を見ると、改めて継続することの重要性を再認識します。朝晩の温度差がありますがお体だけはご自愛ください。

big_yuki_wakayamajyo_20050203

2015年02月18日

久しぶりの更新となりました。

皆さん寒い日が続きますが、お体は大丈夫でしょうか?

久しぶりの更新となりました。このブログはwindows PC1台、mac1台から更新できるようにしているのですが、メインwindows PCのHDDの故障しました。

2007年にHPを開設したときに購入したPCなので、丸8年も活躍してくれました。当時のPCとしてはとてもよいPCにめぐり逢えたと思います。

いつも決まった曜日の時間に更新する時間を作っているのですが、新しいPCが来たのでいろいろ初期設定をしていたので、更新が遅れてしまいました。

あといろいろなデータを壊れたPCに残しているのですが、今はクラウドがあるので、これからはdropboxにデータを保存しようかなぁと思う日々です。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2015年04月01日

4月初めての投稿となります

おはようございます。

4月初めての投稿となります。今日から新年度が始まるところも多いと思います。学生の方はもうすぐ新学期ですね。当医院は水曜日だけ診療が9時始まり(その他は8時始まり)ですが、このブログも診療前一時間の時間を使い更新しています。

これからも今まで以上にホームページを訪れていただいている皆様によりよい情報を提供できるようにしていきます。

2015年10月07日

選りすぐりの科学映像を無料配信

みなさん。科学映像館をご存知でしょうか?

昭和や古くは大正時代に制作されたさまざまな記録映画をデジタル復元し、ウェブで無料公開して多くの方に見ていただき、社会に広くその価値を伝えようという目的のもと運営しています。

科学映像館を訪問された方は約80万人を数え、総再生回数は500万回を超えています。これらの作品は、また全国の小中学校や大学などの教育機関をはじめ、研究所や企業の研修にも教育資料として活用されています。また2012年から国立国会図書館に作品を納品、館内閲覧とデータベース検索が可能になっています。さらにiTunesUにも作品を提供しています。

このようなNPOですばらしい活動を行っている団体ですが、アナログをデジタル化するのは容易なことではありません。しかしこのような活動に参加することで過去の財産を将来の子供たちに残す事は非常に大切なことだと思います。

よければ、一度科学映像館のHPをご覧になってください。

http://www.kagakueizo.org/

医療費控除について1

医療費控除について

医療費にかかる費用は、決して安いとはいえません。支払った医療費が10万円を超える場合、一部の金額が戻ってくる医療費控除をご存知ですか?医療費控除について、知っておきたい基礎知識をまとめてみました。

1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に、納めた税金の一部が還付されます。領収書は大切にとっておきましょう。

医療費控除とは、自分自身や家族のために、その年の1月1日から12月31日に10万円以上の医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
申告し忘れても、5年前までさかのぼって医療費控除を受けることができます。
申告の際に必要な書類や医療機関から受け取った領収書、通院の際にかかった交通費・費用の領収書などは大切に保管しておきましょう。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

次回、医療費控除について2についてお話します。

2015年10月14日

医療費控除について2

医療費控除が使える歯科治療

医療費控除制度は全ての歯科治療に使えるわけではありませんが、成人矯正を除くほとんどの保険外治療に使うことができます。

具体的には以下のものに対して使うことができます。

・保険外のクラウン(被せ物)や入れ歯など

・矯正

・骨移植などの保険外治療

・バスや電車などの交通費(マイカーのガソリン代は除く

・インプラント治療

医療費控除申請を忘れてしまった場合

医療費申請をし忘れてしまった、あるいは医療費控除の制度を知らなかった場合でも、5年以内にさかのぼって申請を行うことができます。

医療費控除のコツ

医療費控除は、所得の多い人が申請したほうがお得になります。

具体的には、夫婦で医療費をまとめている場合には、所得の多いほうが申請を行ったほうがより高い節税効果があるということです。

日本では所得の多い人ほど所得税率が高くなっていますので(超過累進税率)、例えば100万円の医療費を支払って医療費控除を受けた場合、税率10%の場合には10万円の節税効果なのに対し、税率40%の場合には40万円の節税効果があります。

2015年10月28日

当医院における歯科器材

 

「Stemi DV4 歯科 技工」の画像検索結果

当医院では技工所(被せ物や入れ歯を作る)を併設していますが、その技工所にはなくてはならない設備機器がたくさんあるのですがその一部を紹介します。

今回は技工士が入れ歯や金属の詰め物を作成するときこちらのカールツァイス社製の実態顕微鏡を使用し微調整を行います。

肉眼では調整しづらい調整ではなくてはならない存在です。

こちらの商品のすばらしいところは長時間の使用でも首が疲れにくいのが特徴です。もちろんカールツァイス社はレンズメーカーなのでレンズに関してはいうことはありません。

このように技工室は皆さんに見えにくい場所ですが、皆さんに見えにくい場所だからこそ大切だと考えています。

いかがででしたか?

当医院ではより来院される方に最適の治療が安心していただけるよう心がけています。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2015年11月11日

当医院の最新設備機器

当医院では技工所(被せ物や入れ歯を作る)を併設していますが、その技工所にはなくてはならない設備機器がたくさんあるのですがその一部を紹介します。

今回、技工所の設備機器の紹介をします。

皆さんの歯の型を採って模型を作成しますが、この時にその模型をマウントし、模型上で顎運動咬合のさまざまな位置を再現する機器が咬合器と言います。この咬合器は種類も機能もいろいろあるのですが、当医院でもさまざまな症例に合わせて咬合器を使い分けます。

そのひとつに当医院では症例によってはコンディレーターサービス社のバリオという咬合器を使用しています。こちらの咬合器は人間の顎間接運動に基づいて解剖学的形態を機械化したとても優れた咬合器です。

img_con02

このように技工室で使用される器材は皆さんに見えにくい場所ですが、皆さんに見えにくい場所だからこそ大切だと考えています。

いかがででしたか?

当医院ではより来院される方に最適の治療が安心していただけるよう心がけています。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2015年12月09日

当医院の最新設備機器

当医院では技工所(被せ物や入れ歯を作る)を併設しています。

61WIZIymPUL._SL1080_ 

当医院では待合室に自動手指消毒機を設置しております。これからの季節、風邪やインフルエンザなどの流行る季節ですが、院内での交差感染を防ぐひとつの手段として設置しています。もちろんこの中で使用している消毒液はメディカル専用で使用している消毒液なので、手荒れも防止します。もちろん普段からの手洗い、うがい、睡眠など予防には欠かせません。これからの時期、年末の忙しさと、季節に伴い風邪などを引かないようお気をつけください。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2016年01月06日

2016 年 1月

新しい年を迎えて皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年もこのブログをお読み頂き有り難うございました。本年も皆様の参考になるような記事や私の接した人たちとの心温まるお話しや日々の活動内容をご紹介できればと思い書かせて頂きます。

本年もよろしくお願いします。

2016年02月10日

30代~50代における口臭アンケート結果

 

当医院も加入しているEBAC(Excellent Breath Alliance Clinics)提携クリニックです。そのEBACの記事で興味深い記事が掲載していたので載せておきます。

口臭に関するアンケート結果(30-50代)

口臭に関するアンケート結果が出ました。30代~50代の方の結果です!
世代が変わると意識も変わるのか?!
職業と社会人と答えた人の業種



 

 

他人の口臭は気になりますか?

9割以上の人が他人の口臭を気にしています。10~20代に比べ、非常に高い結果となりました。社会人比率が高い分、社会人のマナーとして口臭に対する意識が高いようです。

 

 

 

自分の口臭は気になりますか?

9割以上は自分の口臭が気になっているようです。「とても」気になると答えた人が過半数を占めるところがポイント。他人の口臭だけではなく、自分の口臭に特に気をつけている人が多いですね!

 

 

 

口臭が気になるのはいつ?

寝起きが28%でトップですが、空腹、ストレス、人ごみ、食後もほぼ同じ割合という結果に。口臭に対する意識が高い分、気になる機会も増えているようです。回答者の中には「常に」気にしている人もいるんですね~。


 

口臭が気になった時の対処法は?

歯磨きに次いでうがいが検討しています。10代~20代の多様な口臭対策に比べ、オーソドックスなものに人気があるようです。その他の対処法に「水を飲む」という回答が・・

 

 

コメント
水分補給は口臭予防に欠かせません。但し、水分なら何でもいいというわけではありません。特に緑茶やウーロン茶などのお茶は、一時的にはリラックス効果・防臭効果はありますが、口臭予防という意味では逆効果。お茶に含まれているポリフェノールが唾液の分泌を抑えてしまうのです。水を意識して摂取すれば口内の乾燥も防ぐと同時に唾液の分泌も増えるので是非お試しください。
ほんだ式口臭治療では、生理的口臭が発生する前にコントロ-ルする方式をとっています。

 

 

一日のうちで最初に歯磨きをするのはいつですか?

朝食後と朝食前がほぼ同じ割合になりました。10~20代は朝食後が6割以上であることと比較すると口臭意識の高い30~50代の人の朝食後の割合が少なくなったのもうなずけます。

コメント
実は、食後は最も口内細菌が少なくなっています。なぜかと言うと食後は特別な唾液が分泌されており、歯の微細な虫歯を修復したり、酸性となった口内を素早く中和し口臭や虫歯が起こりにくくなっているのです。食後に歯磨きやうがいをするとせっかくの特別な唾液が流されてしまい、その機能がなくなってしまいます。食後は水を口に含んで口内を清潔にする程度が望ましいでしょう。

朝食は口臭を防ぐ
時間がないから朝ごはんは要らない・・・そんな人は要注意!知らない間にお口の臭いを悪化させているかもしれません。口臭を抑える第一歩として朝食をとることから始めませんか?
朝食は、口内の生理機能安定化、午前中に起こりやすい生理的口臭の予防など様々な役割をはたしています。朝食を抜くと口臭の原因となる「空腹」「唾液の分泌の低下」など口の中の状態が不安定になり、結果口臭が発生しやすくなります。規則正しい食生活を送ることはお口の中の環境のために非常に重要なのです。
30代~50代のアンケート結果は、予想以上に口臭に対する意識が高いものになりました。口臭を「とても」気にする人や口臭が気になる時を複数回答している人が多かったのが印象的です。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

60代における口臭アンケート結果

当医院も加入しているEBAC(Excellent Breath Alliance Clinics)提携クリニックです。そのEBACの記事で興味深い記事が掲載していたので載せておきます。

口臭についての考察

口臭に関するアンケート結果(60代)

口臭に関するアンケート結果が出ました。60代の方の結果です!
世代が変わると回答も傾向がぐっと変わっているようです。
職業と社会人と答えた人の業種

 

 

 

 

 



他人の口臭は気になりますか?
約75%が他人の口臭を気にしています。他の世代と比べ、少し割合は減ったものの、依然として高い割合を保っています。

 

 

 

自分の口臭は気になりますか?

自分の口臭については、約60%が「気になる」と回答。10~20代の100%、30~50代の90%と比べ、大きく下がりました。「気にならない」と回答したある70代女性曰く「昔はそんなこと気にするどころじゃなかった」とのこと。口臭に対する意識は年々高くなっているようです。

 

 

口臭が気になるのはいつ?

結果がきれいに分かれました。「寝起き」に続いて「空腹」が健闘。「その他」として「会話時」という回答が多く見られました。

 


 

口臭が気になった時の対処法は?

他の世代では歯磨きが圧倒的に回答が多かったのに比べ、60代は「うがい」が半分を占めています。うがいは歯磨きに比べ、手軽にできるところ人気のようです。年代が高くなるにつれて、オーソドックスな対処法の割

合が高くなってきます。

コメント
空腹時には口臭が起きやすくなりますね。口臭対策として有効なのは、食間にコップ一杯程度の水分をとること。空腹が抑えられます。ただし、お茶は唾液の分泌を抑制するため、水をお勧めします。


一日のうちで最初に歯磨きをするのはいつですか?

「朝食前」と答えた人が6割以上という予想以上に高い結果に。朝食前の歯磨きは、口臭対策にとってベストなタイミング。60代以降の世代が最も良い口臭対策をされていたとは驚きです。

コメント
朝食前の歯磨きと合わせて実践して頂きたいのは「夜寝る前」の歯磨きです。細菌は寝ている間に増殖します。細菌が増殖する前にできる限りの歯垢を取り除くことが大切です。「寝る前」「寝起き」の2回は口臭対策に非常に有効ですので習慣にしましょう。

60代のアンケート結果はいかがでしたか?口臭に対する意識は若い世代に比べて少し低くなっていますが歯磨きやうがいなど、基本となる口臭対策はきちんとしている印象を受けました。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2016年03月09日

口臭グッズの利用について

口臭抑制グッズは、使い方によってはとても有効です。

ただし条件があります。生理的口臭が感じられるとき、口臭抑制グッズの使用により精神的安定が図れて、唾液分泌が亢進し、気が付けば口臭のことが気にならなくなるタイプの人には有効です。

口臭抑制グッズを使用してもなお、その後精神的緊張が取れず唾液分泌も回復せず、残留した口臭抑制グッズの為にさらに、増悪した口臭を感じる人は使用を避けたほうがいいです。水分を取るべきです。うがいも避けたほうが良いです。(わずかな唾液を失い、さらなる口腔内乾燥に見舞われます)

さらに、追い討ちをかけるように口臭抑制グッズを使用し悪循環が始まり、ついには、口臭抑制グッズに依存するようになります。

その結果、口腔内粘膜や舌粘膜が過敏になり、熱を持ち口臭は益々悪化し時に、味覚異常に発展する事すらあります。 こうなると、舌表面は荒れて、免疫力や活性が低下し舌苔の付着は慢性化していきます。

また花粉症や鼻炎アレルギーアトピーなどのある人も乱用を避けたほうが良いです。これらの口臭抑制グッズの成分がアレルゲンとなり口腔粘膜も過敏に反応することがあるからです。
口臭抑制グッズは、便利ですが頼る物でもなく根本的な解決になるものでもないことを認識しておかねばなりません。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2016年03月23日

口臭を起こしやすい食べ物―その一例

口臭を引きおこしやすいい食べ物として、原料が粉や微粒子のものがあります。

ケーキや、パンやクリームや牛乳は、口の中に入ると、すぐにもとの粉や粒子になってしまいます。その上、緊張などで唾液が少なくなったときに舌表面に吸着しやすく
しかも、糖分が含まれていると口の中のpHは下がったままになるために、口臭がいつまでも続くことになります。

また、これらは、しばらくしてから唾液の中の消化酵素によって分解され、酸とガスになり、また口臭を引き起こす菌の活動が活発になることから、すっぱくて臭い口臭が発生することになります。しかもいつまでも口の中がすっぱくなるので、口臭が持続します。

このような場合は、アメリカ人はベーキングソーダーガムを噛むことによって、口の中のpHを修正しています。欧米人は、食後とか、空腹時や、緊張時によくこのガムを噛んでいます。

このような時は、太田胃酸のようなもの(成分としては、炭酸水素ナトリウム)で、適度にうがいすると、すぐに良くなります。
このような胃酸には、中和する作用と緩衝作用(pHを安定させるもの)があるために、緊急時は有効です。
うがいに使った液は吐き出しても飲み込んでもいいです。飲み込むと喉も結構すっきりします。(実験済み)もちろん胃にもいいです。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2016年03月30日

落ち椿

数年前に,NHKあすのWAという番組に3月に投稿した写真が掲載されていたので載せておきます。撮影場所は診療室前の和歌山城で撮影しました。

「落ち椿」

2016年04月13日

雫の冒険

数年前に,NHKあすのWAという番組に6月に投稿した写真が掲載されていたので載せておきます。撮影場所は診療室前の和歌山城で撮影しました。

 

「雫の冒険」

2016年06月08日

当医院の設備について

当医院では1年間を通じて、診療室用、技工室用、往診用機材を均一に設備更新しています。現在の歯科診療の設備機械は日々進化しており、そのスピードは加速的に速いです。その中で当医院に必要な設備を更新しています。

最終的には来院者がよりよい診療を受けることができるため、そして当医院のクリニックスピリッツである”20年後の患者さんと『自分の歯でかめるので食事がおいしい』 と言ってもらえる診療室”、”歯を削らない、抜かない”を日々行っていきます。

このように当医院では、歯科医師、受付、滅菌担当、歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手全てのスタッフで玉置歯科医院は成り立っています。

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2016年08月03日

8月6日

最近暑い日が続いていますがみなさんお体は大丈夫でしょうか?

毎年恒例行事となっています、紀州おどり、おどるんやの開催により当医院に8月6日土曜日に来院される方は時間によっては交通規制がかかっています。来院時、ご自宅に帰られるときは交通の混雑が予想されますので余裕を持ってお越し、お帰りください。

2016年08月17日

診療時間

暑い日が続いていますが、皆様お体は大丈夫でしょうか?当院は水曜日だけですが、診療時間は異なります。月、火、木(第2,4週目のみ)、金、土(第1,3,5週目のみ)は午前8時~午後5時までです。水曜日のみ午前9時~午後6時までです。なかなか5時までにお時間が取れない方は水曜日にご予約をお取りください。よろしくお願いいたします。

2016年09月21日

10月の診療スケジュール

ホームページのお知らせに10月の診療スケジュールをアップしました。

10月の休診日は、第1、5木曜日、第2,4土曜日はお休みをいただきます。

毎週水曜日だけは診療日時間が、午前中は9時から12時、午後1時から6時までの診療時間となっています。ほかの曜日は午前8時から11時、午後12時から5時までの診療時間となっています。

2016年10月19日

11月の休診日

いつも、当医院のホームページをお読みいただきありがとうございます。

11月の休診日は12日、17日、19日(臨時休診日)となっています。

毎週水曜日だけは診療時間が、午前中は9時から12時、午後1時から6時までの診療時間となっています。ほかの曜日は午前8時から11時、午後12時から5時までの診療時間となっています。

ホームページのお知らせ欄にも記載しています。

http://www.tamakidc.jp/news/

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2016年11月09日

12月の休診日

2016-12calender

 

12月の休診日は1日、10日、15日、24日、29~31日となっています。

毎週水曜日だけは診療日時間が、午前中は9時から12時、午後1時から6時までの診療時間となっています。ほかの曜日は午前8時から11時、午後12時から5時までの診療時間となっています。

 

ホームページのお知らせ欄にも記載しています。

http://www.tamakidc.jp/news/

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2017年01月01日

2017年1月

2017年01月あけましておめでとうございます。

新しい年を迎えて皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

昨年もこのブログをお読み頂き有り難うございました。本年も皆様の参考になるような記事や私の接した人たちとの心温まるお話しをご紹介できればと思い書かせて頂きます。

本年もよろしくお願いします。

2017年01月18日

1月の診療スケジュール

いつも、当医院のホームページをお読みいただきありがとうございます。

毎週水曜日だけは診療日時間が、午前中は9時から12時、午後1時から6時までの診療時間となっています。他の曜日は午前8時から11時、午後12時から5時までの診療時間となっています。

 

1月の休診日は1~5日、14日(土曜日)、19日(木曜日)、28日(土曜日)となっています。

 

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2017年03月24日

4月の診療スケジュール

いつも、当医院のホームページをお読みいただきありがとうございます。

毎週水曜日だけは診療日時間が、午前中は9時から12時、午後1時から6時までの診療時間となっています。他の曜日は午前8時から11時、午後12時から5時までの診療時間となっています。

4月の休診日は日、祝日を含む8日(土)、15日(土)、20日(木)、28日(金)です。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

カレンダー4月

2017年04月19日

新年度

いつも当医院のホームページをお読みいただきありがとうございます。新年度になり2週間以上たちましたが皆様いかがでしょうか?この時期はいろいろお忙しい日々を送られていると思います。新天地で過ごされる方もいるでしょうか?

ここ最近多方面でお口と全身の関係も取り上げることが多くなってきました。これからはさらに医科と歯科との連携が必須になってくると思われます。これからの高齢化社会において口腔内の管理はとても大切なことです。当医院では各来院者のお口の管理データ、歯を抜かない治療、使用する機材、材料、衛生管理、来院者が安心して来院できるように常に心がけています。

皆様お忙しい日々をお過ごしだと思いますが、お近くの歯科医院に定期健診に行かれることお勧めします。

2017年04月26日

5月の診療予定日

いつも当医院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。4月28日~5月5日まで休診日となっています。5月の6日から診療いたします。大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

もし当医院が休診日の時に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。ホームページアドレスを記載しておきます。

 

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

 

スクリーンショット 2017-04-26 8.25.47 (1)

2017年05月20日

クリニック・スピリッツ

これまでは年を取れば歯が抜け、入れ歯をするのが当たり前だと考える人が多くいました。しかし、今は美しく健康な歯を生涯保ち続けることが可能です。健康な歯を保つということは、単に歯がきれいかどうかという問題だけではありません。歯と歯ぐきの健康を維持することは、全身の健康に影響を及ぼします。

お口の病気は全身の健康にまで大きな影響を及ぼします。例えば、歯や歯ぐきを患うと、頭痛、顔面の痛み、不眠、食欲不振、気分の変化などを引き起こす場合があります。他にも、歯周病が糖尿病や心臓病など、多くの病気を悪化させるケースが報告されています。このように、歯と歯ぐきの健康には特別の注意を払う必要があるのです。

当医院では30年前から、歯を抜かない、歯を削らないという「20年後の患者さんと『自分の歯でかめるので食事がおいしい』 と言ってもらえる診療室」を目標にしました。30年たった今、その当時から通ってくれている患者さんから「自分の歯でかめるので食事がおいしい」と言ってもらえることに本当の喜びを感じています。
私は神様ではありません。全部の患者さんの全ての歯が残るわけではなく、中には、残念ながらあきらめなければならない歯もあります。
しかし、初診時(はじめて診た時)に歯周疾患(歯槽膿漏)で歯槽骨(歯を支える歯)がずいぶんダメージを受け、 グラグラしていた歯をきっちりと治療をし、ご自身も熱心に歯磨きをし、歯科衛生士がプロフェッショナルケア(専門的治療)をした結果、 「20年たった今その歯が残りました」と報告してもらえることは私たちスタッフとしても最大の喜びです。 このように歯をできるだけ残す努力を最大限した上で、 どうしてもその歯を残したために周囲に為害作用が及ぶ場合は止むをえず抜歯をすることもあります。

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年05月31日

6月の診療スケジュール

いつも当医院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。7月の診療スケジュールです。よろしくお願いいたします。

unnamed

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。ホームページアドレスを記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年06月14日

インプラント

私たちの診療室は原則としてインプラントをしません。

これは「現在ある歯をとても大切にしたい」と考えているからです。現在の歯を十分手入れして持たせられないような状態で、インプラントが持つはずがありません。

ご自分で行う「セルフケア(ホームケア)」と歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行う「プロフェッショナルケア」を十分することで歯はとても長く持つ時代になりました。決して病気にならない、一生持つということではありませんが、歯を抜く頻度は今までよりずっと少なくすることができるようになりました。このことを考えると、「インプラントがあるから」と安易に考えるのではなく、どんなに難しくとも今ある歯を「絶対に抜かない」という信念で守ることが大切です。そのように考えていても抜かなければならない歯はあります。でも、抜く場合はもう一度よく検討して「本当に抜かなければならないのか」と問い返してください。神様が作った私たちの歯は、とてもよくできています。人工的な歯は遠く及びません。そんな大事な歯を簡単に抜くのは絶対によくありません。インプラントの学問はとても進みました。よく噛めるようになりました。きっちりと診断し、丁寧に手術されたインプラントはよく持ち、よく噛めます。それでも神経が通っていません。

インプラントの治療には約40万円から60万円かかります(もっと安いインプラントはいくらもありますが、きっちりと勉強し、施設や機材を整えるためにはお金はかかります。安いインプラントはよくその点を検討してください)。40万円出して治療したインプラントも神経が通っていないのです。あなたの今ある歯は歯根(歯の根っこ)の周りに歯根膜というとても複雑で神経の通っている構造でできています。今は医学が進歩していると言ってもインプラントに神経を通すことはできません。もし将来神経を通すことができるようになったとしても、費用は現在の約10倍はかかるでしょう。そうすれば400万円から600万円です。

あなたの歯はそれだけの値打ちのあるものです。いまある歯を大切にすることは自動車1台を買うよりも値打ちのあるものです。そのような値打ちのものをどうして安易に抜いてしまうのでしょう。自動車1台を捨てることを考えれば、きっともっと大切にしたいと思われると思います。あなたの歯はかけがえのないものです。ぜひ大切にしてください。

ちょうど私が大学での教鞭と研究の生活を終えて父親の診療所にかえってきた少し後に来られた患者さんでした。大学の最後の方でアメリカのNIHの歯科部長が監修して出版した本を日本の医歯薬出版という大きな出版社が翻訳するときに私の上司の2人の教授と一緒に翻訳させてもらった本の中で私が訳をしたところに、猿の歯を移植した研究の成果がありました。その歯は5年で歯根がなくなったという結果でしたが、その後の歯科医学、特に免疫学の進歩から、きっともう少し工夫すればもっと持つのではないか?という思いを持っていたときでした。患者さんのその話をし「5年以上持つかもしれないし、それ以下かもしれない。」というお話をしたところ、「ぜひ移植をしてほしい」ということで行いました。その歯を抜いた後にご自分の口の中にあった親知らず(8番、とか第3大臼歯といいます)をその抜歯した後に移植したものです。現在もその歯で何でも「ばりばり」噛んでいます。このようにご自分の歯であれば神経が通っています。インプラントより移植の方が技術は難しいので、必ず成功するというものではありません。その後も何例もしましたが、全部の歯がうまくいっている訳ではありません、でも結構成功するものです。

最近あるお役所の部長さんの第2大臼歯が悪くなりどうしても抜かなければならなくなったのですが、その後に親知らずを移植するようにお話ししました。納得されて帰られたのですが、帰ってからインターネットで検索すると「移植はうまくいかないのでやるのはよくない、するのならインプラントをするように」という書き込みが多いので「移植はやめます」と言ってこられました。それで、先の症例などをお見せして、お話ししたところ「では移植をしてみようかな!」ということで行いました。現在はその歯はとてもしっかりしてびくともしません。ご本人は「移植をしてよかった。40万円助かった」と言ってくれています(本当は400万円から600万円助かったのですが・・・)。インターネットは情報は多いのですが、本当の情報を選り分けるのはとても難しいことです。ぜひ、ご自分の体を大切にする情報を見つけ出すようにしてください。

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年08月02日

8月の診療スケジュール

 

いつも当医院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。8月の診療スケジュールです。よろしくお願いいたします。8月の第一週目の木曜日、土曜日は両日休診日、盆休みは11日~15日まで休診日となっています。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

unnamed

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。ホームページアドレス,電話番号を記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年08月09日

お盆休み

皆さん暑い日々が続いていますがお体は大丈夫でしょうか?

今週の8/11(金曜日)~8/15(火曜日)まで当医院はお盆休みのため休診となっています。その代わり第3週目の8/17(木曜日),8/19(土曜日)は診療を行います。

 

もし当医院が休診中に口腔内の事で何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。ホームページアドレス,電話番号を記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

 

当医院では新規来院者の方が予約を取りづらい状況が続いています。新規来院者の方には大変ご迷惑をかけていますが、新規来院される方は来院前にご連絡をいただけるとスムーズに診療ができます。

 

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年08月23日

インプラントの必要性

私たちの診療室は原則としてインプラントをしません。

これは「現在ある歯をとても大切にしたい」と考えているからです。現在の歯を十分手入れして持たせられないような状態で、インプラントが持つはずがありません。

・口腔の健康を守り、健康な生活を送るためには、今ある自分の歯を大切にすることが基本です。しかし、 事故やその他の原因で歯がなくなり、インプラントが必要になる場合があります。
・インプラントは現在とてもよく研究され、ずいぶんよくなってきています。初期に比べていろいろな基礎的学問も、臨床の知見も増えました。 とても快適に噛めるケースも増えています。
・しかし、『骨の中に異物を入れる』状態になります。これは大変なことなので、よく検討なさってからなさるようおすすめします。

インプラントをする前に。

1.歯がなぜ無くなったのでしょうか?
2.あごの機能に問題はありませんか?
3.上下のあごの関係は正常ですか?
4.インプラントを植立する(入れる)場所に骨は十分ありますか?
5.血液性状を含む全身の状態は正常ですか?
6.後々ブラッシングを含む十分なメインテナンスができますか?
7.そのインプラントがだめになった時どうしますか?


1.歯がなぜ無くなったのでしょうか?

・事故で歯を無くしたのでしょうか? あるいは、齲蝕(虫歯)や歯周病(歯槽膿漏)で歯を無くしたのでしょうか?
・歯の無くなり方で、残された骨の状態が違います。これはインプラントをするときにとても大切なことです。また、 ご両親からいただいた天然の歯はとてもよい材質で、すばらしい作り方で作られています。その歯が無くなるのですから、 もし齲蝕や歯周病でなくなったのなら、口の環境が病気にかかりやすいと考えられます。その場合、安易にインプラントをすると、 天然の歯よりも不十分な状態で入るのですから、よほどブラッシングをはじめとするメインテナンスが十分にできなければなりません。


2.あごの機能に問題はありませんか?

・歯がなくなる原因の一つにあごの機能不全が関係する場合があります。そのような検査も十分してから、 インプラントをするかどうか決めるようにしましょう。

3.上下のあごの関係は正常ですか?

・上下のあごの位置関係も調べる必要があります。正常な関係でない場合、審美的にきれいにならなかったり、 機能的に満足できない場合があります。先にあごの関係をよく調べてもらってからインプラントをするかどうか考えるようにしましょう。

4.インプラントを植立する場所に骨は十分ありますか?

・あごの骨の密度、厚み、高さなど骨の状態を十分把握しておかないと、入れたインプラントが十分機能しないことがあります。 長く持たないことも考えられます。実際にインプラントをする前に検査で把握しておくことが必要です。

5.血液性状を含む全身の状態は正常ですか?

・貧血や血液の疾患、また、内臓関係に問題がある場合は手術に差し支える場合があります。前もって十分な検査をするようにしましょう。

6.後々ブラッシングを含む十分なメインテナンスができますか?

・ご両親からもらった、とてもよくできたご自分の歯でも悪くなるのですから、歯磨きやメインテナンスができなければ、 インプラントは機能しなかったり、長く持たないことがあります。また、 身体が不自由になったときに面倒を見てくれる歯科医師やヘルパーあるいはご家族が必要になります。 それら将来のことも頭に入れておかれるとよいと思います。

7.そのインプラントがだめになった時どうしますか?
・今、入れてもらったインプラントがだめになったとき、 その部分の骨はそのままインプラントをすることができない状態になると考えられます。 その時にどうするかについても十分検討しておいてください。骨を再生する手術をするのか、 あるいはその時にはブリッジや義歯などでするのかについても考えておかれるとよいと思います。

おわりに
・インプラントはうまくいけばとても快適に噛めるようになり、十分若返ることができます。 現在の歯科医学の恩恵に浴することができると思います。
・一方で、インプラントは、歯根に本来、備わっている「歯根膜」がありません。ですから歯根膜がもつ、 衝撃を緩衝する組織や神経の終末がインプラントには、ないのです。その状態で毎日食事のときに自分の体重に近い力を何百回、 何千回とかけるのですから、慎重に検討してから実施してください。
・ご自分の歯はとてもよくできています。その歯を無くさないように、予防のための受診や、ご自分の手入れを十分にして、 もし歯を抜かなければならない場合は、「その歯は本当にだめなのかどうか」について十分説明を受けてください(ほっておくだけほっといて、 「何とか残してくれ」というのは問題外)。安易に「インプラントがあるからいいや!」というようなものではありません。 くれぐれもご自分の歯を大切にしてください。

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年08月30日

9月の診療スケジュール

いつも当医院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。9月の診療スケジュールです。よろしくお願いいたします。

 

 201709カレンダー

 

 

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。ホームページアドレスを記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年09月13日

執筆活動

過去にも歯科医向けに書籍を執筆していましたが、1年前に臨床歯科医向けに新しく書籍を著名な先生方と執筆いたしましました。このブログを見ていただいている一般の読者の方向けではないので恐縮ですが、これからの長寿社会の時代に全身疾患の来院者は増加することはあっても減ることはないと考えられます。歯科医教育は健常者が診察室に来院されるのが前提から始まっています。全身疾患の教育も一応行っていますが、実際有病の来院者に遭遇するとさまざまな知識がないと対応できません。歯科領域だけでなく医科の各専門医からのアドバイスも記載されています。このような観点から去年に書籍の執筆を行いました。書籍名は「歯科チェアサイドマニュアル 有病患者はこう診る 全身疾患のある患者が来院したら」です。

執筆活動

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

2017年10月10日

ホームページ開設10年

2007年の10月にホームページを開設してから今月でちょうど10年です。

本当にありがたいことに、医院はホームページを開設してから様々な皆さまにご覧になっていただいています。現在でこそ一般になりつつある「歯を抜かない、削らない」という考えを、当医院は36年前から取り組み、来院される患者様が「自分の歯でかめるので食事がおいしい」と言ってもらえる診療室を目標にしました。もちろんその目標はこれからも変わりません。そして私たちは患者様ご自身が健康を守り、育てていく努力に対して協力させて頂きます。

当医院にかかわるすべてのスタッフで来院される方のお口の中の健康を全力でサポートさせていただきます。

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

2017年12月06日

12月の診療スケジュール

いつも当医院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。12月の診療スケジュールです。よろしくお願いいたします。

 

カレンダー201712

 

 

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。ホームページアドレスを記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

About その他

ブログ「院長ブログ」のカテゴリ「その他」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはMACです。

次のカテゴリは禁煙教育 ボランティアです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。