2020年09月01日

歯を抜かないすすめ

 

過去に動画インタビューを受け、よく視聴されている動画を掲載します。読者の方にも理解しやすい内容となっていますのでよかったら視聴してください。

 

いかがででしたか?みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

この動画は固定で掲載していますが、日々の活動内容は下記に日々更新しています。

よければお読みください。今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

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2020年05月20日

6月の診療スケジュール

当院ではご存知の通り、わたくしが和歌山に帰った37年前から高圧蒸気滅菌機2台体制で滅菌消毒には留意してきています。現在このような環境では、口腔外バキュームを使用し、 フェイスシールド、マスク、オペ用ガウン(防御衣)、ゴム手袋などの重装備で診療にあたっています。

新型コロナに負けないで皆さんが健康を維持して元気な日常生活を送られるよう願っています。

6月の診療スケジュールを添付します。

 

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通常は午前中は8時から11時まで、午後は12時時から17時まで診療しております。(水曜日のみ午前中は9時から12時まで、午後は13時から18時までとなっております)

誠に申し訳ございませんが、アポイントがかなり取れづらい状態が続いております。初診の方は大変申し訳ございませんが来院される前に電話でご連絡いただけるとスムーズにご案内できます。

一旦予約された日程をキャンセルされる場合は、必ず当医院受付までご連絡をよろしくお願いいたします。(TEL 073-422-3866)

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。連絡先、ホームページアドレスを記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

なお、休日(日曜日と祭日)は和歌山市保健所の場所で歯科休日急患センターを開いていますのでそちらを受診してください。

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2020年04月29日

202005診療日

皆さん新型コロナの影響で日常生活が大変かとお察しします。当院ではご存知の通り、わたくしが和歌山に帰った37年前から高圧蒸気滅菌機2台体制で滅菌消毒には留意してきています。現在では、口腔外バキュームを使用し、 フェイスシールド、マスク、オペ用ガウン(防御衣)、ゴム手袋などの重装備で診療にあたっていますが、ステイホームの考えに従い5月6日まで休診とさせていただきます。お痛みや腫れ、食事ができないなどの緊急な場合は、現在までお通いいただいている患者さんとその方のご紹介患者さんに限りお電話いただければわたくしが在宅の場合診療させていただきます。なお、その他の患者さんは休日(日曜日と祭日)は和歌山市保健所の場所で歯科休日急患センターを開いていますのでそちらを受診してください。新型コロナに負けないで皆さんが健康を維持して元気な日常生活を送られるよう願っています。

5月の診療スケジュールを添付します。

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2020年04月22日

20200125 日赤県民大学 講演

日本赤十字社 和歌山医療センターでは毎年約6回県民大学を開催し、県民の健康意識の向上に努力されています。2019年度も6回開催されましたが、そのうちの1回が1月25日に「禁煙は次世代への贈り物~タバコと新型タバコの最新情報」と題して開かれました。講演は 1)子供たちへ伝えよう、タバコの真実 の演題の元 禁煙教育ボランティアの会 代表 の 西畑昌治 先生が会の発足当時から現在までの経緯を話し、わたくしが現在小学校でどのような授業をしているか話させてもらいました。 2)タバコと新型タバコの最新情報 日赤呼吸器内科部長 池上 達義 先生がお話になり、会場からは熱心な質問も出て全体に好評でした。

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フッ素

フッ素(F)は私たちの身近な自然界にある元素のひとつで、お茶や魚介類など多くの食品に含まれています。フッ素はむし歯予防に欠かせないだけでなく、丈夫な歯や骨をつくるために大切な役割を果たしています。

フッ素を利用することでむし歯の発生を防ぐことができます。

むし歯予防の3つの作用

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再沈着を促進します。

歯質強化

歯の質を強くして、酸に溶けにくい歯にします。

細菌の酸産生抑制

歯ブラシで落としきれなかったプラーク(歯垢)中に潜んでいるむし歯原因菌の働きを弱め、酸が作られるのを抑えます。

フッ素の利用方法

フッ素の利用方法には3つあります。特に、最も身近で手軽なフッ素配合歯みがき剤は毎日使用し、その他の方法と組み合わせるとよいでしょう。

1.フッ素配合歯みがき剤

歯みがきのたびに使用すると、みがいている間の効果に加え、歯みがきをした後で、口の中の歯や粘膜に残ったフッ素が少しずつ唾液にまざり効果を発揮し続けます。
むし歯予防の効果を高めるには、長い時間フッ素が口の中にとどまっていることが大切です。歯みがき剤の使用量やみがき終わった後のうがいの方法にも気をつけましょう。

1.使用方法
  1. 1.歯みがき剤の量は成人の場合1~2cm(約1g)程度にする
  2. 2.歯みがき後のうがいは1回程度にする(5~15mlの水で5秒程度行う)

フッ素配合歯みがき剤の年齢別使用方法目安

6ヶ月(歯の萌出)
~2歳

使用量切った爪程度の少量

500~1,000ppm
仕上げみがき時に保護者が行う。

3~5歳

使用量5mm以下

500~1,000ppm
就寝前が効果的。
歯みがき後5~10mlの水で1回程度洗口。

6~14歳

使用量1cm程度

1,000ppm
就寝前が効果的。
歯みがき後10~15mlの水で1回程度洗口。

15歳以上~成人

使用量1~2cm程度
(約1g)

1,000~1,500ppm
同上

  • ※フッ素濃度1,000~1,500ppmの歯みがき剤は6歳未満の子どもには使用を控えましょう。
2.使用手順
  • 1回みがきでフッ素を口の中に残す

    1. 年齢に応じた量の歯みがき剤をつける 3~5歳:5mm以下 6~14歳:1cm程度

    2. 歯みがき剤を歯面全体に広げる

    3. 2~3分間みがく

    4. 歯みがき剤を吐き出す

    5. 年齢に応じて5~15mlの水を口に含み5秒間程度ブクブクうがいをする ※うがいは1回程度にする ※1~2時間程度は飲食をしないのが望ましい

  • 2回みがく方法(ダブルブラッシング法) ※最初にしっかりとうがいしたい方に適した方法
    1回目は歯みがき剤をつけてもつけなくてもよいので、十分にみがいて十分にうがいをする
    2回目はフッ素配合歯みがき剤をつけて、全部の歯に延ばすようにつけて、1回吐き出し、1回だけうがいをする。

2.フッ素洗口

4歳以上からフッ素洗口液でブクブクうがいをする方法です。
1日1回または1週間に1回の利用法があります。
家庭や幼稚園・保育園では1日1回、小・中学校では1週間に1回がすすめられています。
継続して使用することで予防効果が高まります。
歯科医院から入手できます。

3.フッ素塗布

歯科医院などでフッ素を歯に直接塗る方法です。年に数回塗布します。
生えたての歯は歯の質が弱い(未完成)ので、特に効果的です。
1歳半頃から行うことができます。

4.当医院でのフッ素使用症例

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緑の○の歯の状態ではフッ素を使い、 きっちりとした歯磨きをすることで、削らないで回復する事があります。

黄色の○の歯のように、 エナメル質に細菌が完全に入り込むと削らなければ元に戻るのは難しいと思われます。

歯の「つるっ!」とした部分は普通虫歯にはなりにくいところです。
しかし、乳幼児が常にほ乳瓶をくわえて寝てしまったり、永久歯でも、歯の面にべたべたした食べ滓を着けたままで生活すると、 この写真のように虫歯になります。
緑の円の歯の状態ではフッ素を使い、きっちりとした歯磨きをすることで、削らないで回復する事があります。
黄色の円の歯のように、エナメル質に細菌が完全に入り込み、う窩になると削らなければ元に戻るのは難しいと思われます。
この場合歯を削って細菌を追い出したあと材料を詰めて修復しなければなりません。

5.フッ素応用のポイント・注意事項

  • 毎日の歯みがき時にはフッ素配合歯みがき剤を使用し、口の中に少量のフッ素が残るように歯みがき剤の使用量、うがいの仕方に注意しましょう。
  • 年齢に合わせて実施する方法や使用する商品を、かかりつけの歯科医院に来院してご相談ください。

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2020年04月01日

4月の診療スケジュール

いつも当医院のブログを訪問していただき本当にありがとうございます。

しばらくホームページの更新がストップしてまっていましたが定期的に更新いたします。

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通常は午前中は8時から11時まで、午後は12時時から17時まで診療しております。(水曜日のみ午前中は9時から12時まで、午後は13時から18時までとなっております)

誠に申し訳ございませんが、アポイントがかなり取れづらい状態が続いております。初診の方は大変申し訳ございませんが来院される前に電話でご連絡いただけるとスムーズにご案内できます。

一旦予約された日程をキャンセルされる場合は、必ず当医院受付までご連絡をお願いいたします。(TEL 073-422-3866)

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。連絡先、ホームページアドレスを記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

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2019年10月23日

2019/06/20 木本小学校 授業

2019年6月20日(木曜日) 木本小学校3年生と5年生の禁煙教育の授業をさせてもらいました。とても活発で、規律のある気持ちの良い学年で、こちらの質問にも積極的に答えてくれて、授業を盛り上げてくれました。この生徒さん方とそのご家庭からたばこの煙による健康被害が出ないように切に願って授業をしました。

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2019年10月11日

20190929 禁煙支援のための最新知識

 

2019年09月29日(日曜日)薬剤師会主催の上記研修会に参加しました。午前10時から田辺市内のホテルで行われました。講師は禁煙科学会理事長で京都大学医学部教授の高橋裕子先生でいつも笑顔で朝早い研修に奈良からお越しいただき、素晴らしい研修になりました。「禁煙は愛である」喫煙している方々もたばこの被害者なので、責めないで温かく包んで禁煙できるまでみんなで支援しましょう。と熱心に語りかけてくれました。また、加熱式たばこはいかにも悪い物質が少ないような広告宣伝がなされていますが、人体への為害作用は変わらないので「これが安全だからこれに変えた」とか「もうタバコを吸っていない」と言いながら加熱式たばこを吸うというのはあり得ない。とのお話でした。電子タバコは特許を中国が持っているため、世界中で売っている電子タバコはMaid in China でニコチンが入っていない分日本では厚生労働省の管轄外になっているためにより危険性が高く、また、フレイバーのような扱いで、子供でも吸って悪いという法律がありません。アメリカでは死亡例が相次ぎ報告され、その裏には、相当数の救急搬送がなされていることを考えると、何らかの規制を考える必要がある。とお話しいただきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         素敵な笑顔でのご講演。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         高橋先生を囲んで記念撮影。写真右は主催者・薬剤師会の山下先生、次は橋本市から参加の中学校養護教諭 森川先生。

会場は熱心に講義を聞く参加者で満席でした。

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2019年09月04日

20190831 和歌山保険医協会学術講演会

8月31日(土曜日)残暑厳しい天気の良い午後、標記の学術講演会が和歌山市内で行われました。講師は、JR東京総合病院総合診療科 医師・歯科医師(ダブルドクター)の米永一理先生。主に歯科・医科の漢方薬について、総論と各論についてとても興味ある講演でした。口腔乾燥症や舌痛症などについて日常臨床に即役に立つ講演でした。講演風景写真を添付します。

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2019年08月28日

9月の診療スケジュール

 

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通常は午前中は8時から11時まで、午後は12時時から17時まで診療しております。(水曜日のみ午前中は9時から12時まで、午後は13時から18時までとなっております)

誠に申し訳ございませんが、アポイントがかなり取れづらい状態が続いております。初診の方は大変申し訳ございませんが来院される前に電話でご連絡いただけるとスムーズにご案内できます。

一旦予約された日程をキャンセルされる場合は、必ず当医院受付までご連絡をお願いいたします。(TEL 073-422-3866)

もし当医院が休診日の時で日曜・祝日・盆・年末年始(12/29~1/4)に何かお困りがありましたら 、和歌山急患センターにご連絡ください。連絡先、ホームページアドレスを記載しておきます。

電話番号 073-425-8181

http://wakayama-oukyu.or.jp/

みなさまのお口の健康が保たれるよう出来る限りご近所の歯科医院で定期検診を受けてください。

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2019年07月24日

20190613 雑賀崎小学校 禁煙授業

2019年6月13日(土) 和歌山市立雑賀崎小学校へ禁煙授業にいきました。4年生8名、6年生11名の小規模小学校で、普段の授業から質問にはきっちり答えることが身についているので、とても反応の良い授業でした。小規模教室の良さが出た授業だと思います。喫煙教諭はゼロ。すばらしい!!

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2019年07月22日

2019/07/21 う蝕治療

2019年7月21日(日曜日)朝から夕方5時まで一日う蝕治療の講演を聞いてきました。

鶴見大学歯学部 名誉教授の桃井保子先生のお話でした。とても豊富なデータと臨床例を交えてたっぷりと聞かせてもらいました。私の青春時代に研究した内容から、現在の最新研究成果まで今日の臨床につながる知見までとても興味深くきかせてもらいました。講義風景と最後に先生と役員の方々が一緒に記念に取らせてもらった写真を添付します(なぜか役員でもない私が紛れ込んでいます。)

 

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2019年07月18日

2019/06/20 木本小学校 禁煙授業

2019年6月20日(木曜日)木本小学校の禁煙授業にいきました。教室に入るときの生徒の行動がとても気持ちよく「おはようございます」の挨拶が80人のユニゾンで素晴らしくひびき授業もとても気持ちよくそして流れよく授業ができました。比較的規模の大きい小学校ですが、喫煙職員がゼロとのこと。最近教諭の喫煙率もどこの小学校も大変下がっているように思います。うれしいかぎりです。

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2019年07月17日

2017/05/30 伏虎義務教育学校 授業

2017年5月30日

伏虎義務教育学校の4年生と6年生の授業にいきました。たばこを一度吸い始めると依存症になり、やめるのがとても大変だということ、また、健康を害することにより命を大切にできなくなるので、タバコを吸わないだけではなくいろいろな意味で「命」を大切にすることをおはなししました。大変活発に反応してくれて、養護教諭の先生からは4年生6年生の時代は活発によく反応してくれるのですが7年生(中学一年生を伏虎義務教育学校ではこのように呼ぶようです)になるとシャイになりなかなか反応してくれなくなります。とのことでした。

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2019年07月03日

20190630 日本禁煙科学会 禁煙支援者育成講座

2019年06月30日(日曜日)午前9時45分から午後4時過ぎまで日本赤十字社和歌山医療センター 12階 講堂で開催されました。 日赤第2内科部長の池上先生から、最近の加熱式たばこや電子タバコについての実情。広告宣伝で言われている内容の欺瞞。本当は決して健康に害のないものではないことのデータ。また、禁煙科学会理事長の高橋先生から、むつかしいコアな喫煙者に対してどのように接するか。そして家族を交えて周囲の人々がどのように根気よく話を続けるかについて実践をふまえた有意義な講義が続きました。また、和歌山の禁煙に対する取り組みとして、医師会から理事の榎本先生から医師会の取り組み、行政から和歌山県超健康推進課主任の小畑先生が7月1日から実施される改正健康増進法と県の取り組みについて内容のある講義がありました。また、武庫川女子大学 講師の井上先生からは PEP TALK についてポジティブシンキングを言葉にしてより明るい雰囲気をどのように作り出し、みんなの心を上向かせるかについて、コアな禁煙患者に対するアプローチをとても楽しくお話しいただきました。また、高橋先生のお心遣いで「和歌山禁煙教育ボランティアの会」の紹介の時間もお取りいただき、内科医の上田先生とわたくしが小学校での禁煙教育の現状についてお話させてもらいました。

IMG_0265 高橋先生の講義風景

IMG_0267 井上先生の授業風景

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