学校歯科医生涯研修制度 平成28年度専門研修 「保健管理」
東京都千代田区の日本歯科医師会館でおこなわれました。自身のスケジュールの都合で日帰りでゆくことを余儀なくされました。朝4時起床。関西空港を早い便で出ました。飛行機の尾翼に朝日が昇る頃でした。
会場では本研修を取りまとめる委員長が明海大学 学長 安井利一先生、午前中の講演をしてくれたのが高知市で開業の野村圭介先生 いずれもわたくしが明海大学(当時の城西歯科大学)で教鞭をとっていた時の学生で、現在は本当に立派になられ、講演をしている姿にとてもうれしっく思いました。
開会後に責任者としてあいさつをする、明海大学学長 安井利一先生
ワークショップでの討議内容を発表するようにホワイトボードに記入。このグループは特に経験豊富な、博学なメンバーがそろっていました。楽しく討議できました。
学校歯科医会会長の丸山進一郎先生も九州での学校歯科医会総会から駆けつけて熱心に発表を聞いてくれました。(左端の人物)
午後の講演をしてくれた東京医科歯科大学名誉教授黒田敬之先生(演壇右側)と司会をする野村先生(同左)
蛇足:帰りの飛行機の使用機材が「バードストライク」にあい、あえなくキャンセル。他便に乗り換えようとしても日曜日の夕刻。羽田空港はごった返しており、東京駅に行こうかとお考えましたが、時間的に大変で帰りつけるかどうか。長蛇の列に並んでいる間に「関西国際空港便、伊丹便は本日満席で乗れません」との非情なアナウンス。最悪翌日の始発便を覚悟して最後まで並ぶとやっと1席取れましたが、わたくしたちの便のほか最終便もキャンセルになり、やっと飛ぶ1機の機材を大きなものに取り換えたため、座席指定など事務は大混乱514名の満席の乗客を乗せて羽田を飛び立ったのはなんと9時を大幅に回っていました。家に帰り着いたとき時計は当日の最後の時間を指していました。4時起きの体にはたいへんこたえました。明日は朝8時から診療。頑張ります。